外国人の目線に合わせた雇用情報提供…「京畿グローバルジョブサポーターズ」発足

投稿日d 2026-04-15 ヒット数 4

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〇 15日発足式開催、5か国出身のサポーターズ8名で構成
〇 SNSを利用して多言語雇用情報拡散…外国人求職者のアクセシビリティ向上が期待される
京畿道雇用財団は15日、水原南部事業本部で、「京畿グローバルジョブサポーターズ」発足式を開催し、外国人住民と求職者に対する雇用情報提供活動を開始した。
「京畿グローバルジョブサポーターズ」は、外国人に対する雇用政策と就職情報を分かりやすく案内するために選抜された。外国人住民の理解を高めて、政策活用を後押しすることを目的としている。
今回委嘱されたサポーターズは計8名で、ベトナム、中国、台湾、ウズベキスタン、ブラジルの5か国出身者で構成された。彼らは、採用ニュース、就職に関する注意事項、支援制度、地域別の雇用状況などをコンテンツとして制作し、SNSとオンラインチャンネルを通じて多言語で拡散する予定だ。この活動は、外国人求職者のアクセシビリティを高めて雇用支援政策への参加を拡大する一方で、安定的な地域定着と就職基盤の強化に貢献すると期待されている。
この日の発足式は、サポーターズを紹介後に委嘱状が授与され、外国人住民にとって必要な雇用情報と効果的な紹介方法、就職の過程で経験した困難などについて意見を交わす時間を持った。
キム・ソニョン京畿道雇用財団グローバルセンター長は、「京畿グローバルジョブサポーターズは、外国人住民と求職者の目線に合った、京畿道のさまざまな雇用情報を紹介するコミュニケーション窓口になるだろう」とし、「現場で必要な内容を効果的に案内できるよう、今後もサポートを継続する所存だ」と述べた。