MobileMenu

Global Inspiration GyeongGi-Do

X

TO FIND DIVERSITY
VISIT GYEONGGI-DO

京畿道

NEWS

in 京畿道
道、家族向けトイレなど臨津閣観光地の空間環境改善事業を完了

○ 臨津閣観光地内のバリアフリー観光施設の造成に向けた臨津閣観光地の空間環境改善事業を完了 – 「生命のキャンドルライトパビリオン」のリモデリング及びスプルヌリ、平和ヌリ内のトイレ各1か所を完工 – 観光弱者や乳幼児連れの家族に配慮した家族にやさしい多目的トイレを設置 京畿道は12日、バリアフリー観光施設の造成に向けて家族向けトイレ造成など「臨津閣観光地の空間環境改善事業」を完了したと発表した。 今回の事業は、道民の提案によって23億ウォンの住民参加予算を投入し、2020年8月に着工した。改善事業の主な内容は、▲平和ヌリ散策路の段差除去、舗装面の平坦化、斜面の緩和、▲施設の老朽化により放置された休憩スペース「生命キャンドルライトパビリオン」の屋根テラスから内部につながる階段の設置、全面ガラス壁の設置、内部の休憩スペース及びトイレの整備、▲男女ともに子どもをケアできる家族にやさしいトイレの造成などである。 特に、新設される2つのトイレのうち一つである平和ヌリトイレは、周辺の鉄柵と調和するよう軍のバンカー形式を採用し、周辺の丘と連結して休憩スペースと展望台として活用した。一方のスプルヌリトイレは、最近、行政安全部より優秀遊び施設に指定されたヌリ城冒険遊び場の近くに移動させ、子どもたちが利用しやすいように配慮した。明るい色合いで外部を装飾し、吊り橋を連想させる歩道橋でつなぎ、砂遊びの後きれいに洗って帰宅できるよう屋外に流し台を設置した。 京畿道観光課のチェ・ヨンフン課長は、「臨津閣観光地の空間環境改善事業により、臨津閣観光地が体の不自由な方や乳幼児連れの家族のお客様が便利に利用できるバリアフリー観光施設として生まれ変わることを期待しています」と述べ、「今後も、誰でも快適に観光できるような環境を整えていきたいと思います」と述べた。

No.3 2022-06-12 1 ヒット数
農業研究のデジタル化への第一歩!京畿道農業技術院、「農業科学技術研究データプラットフォーム」を構築

○ 試験研究で生成される複数のデータを蓄積し、農作業現場のデジタル農業に活用 – 栽培・包装、研究室データの収集・分析 → 使用目的別データ再構築 → 研究段階別データ活用 ○ 今年の稲、大豆、トウモロコシなど5作目に試験適用後、作目や研究適用範囲などを拡大予定 京畿道農業技術院が9日、華城の農業技術院にて「農業科学技術研究データプラットフォーム構築」事業の完了報告会を開いた。 この事業は、地域特化作目の農業試験田畑、野菜畑などに対するクラウド(cloud)基盤の資料収集により研究の効率性を高め、農作業現場でデータ基盤の持続可能なデジタル農業を具現化することを目的としている。 農業技術院が今回構築したプラットフォームは、▲農作業試験研究者、課題管理者など利用者別カスタマイズ型画面(User Interface)、▲地域特化5作目(稲、大豆、トウモロコシ、バラ、接木サボテン)のデジタル育種システム、▲リアルタイム研究データ入・出力及び点検システムの3種類である。 プラットフォームでは、作物のテスト栽培・包装や研究室で生成されるデータ(作物の栽培環境、生育情報など)を収集・分析し、研究段階別に関連データを共有し活用できるようにした。 農業技術院は今年、研究データのデジタル化、標準化が比較的容易な5つの作目に対し、プラットフォームのテスト運営を行い、作目と研究課題の適用範囲を拡大していく計画だ。2~3年ほど資料を蓄積した後、一般人にも研究データを公開する予定だ。 京畿道農業技術院のキム・ソクチョル院長は、「今年下半期に今回のプラットフォーム開発の中長期戦略を策定し、対象作目と研究データのデジタル化の範囲を広げるとともに、データ収集段階におけるデジタル化の導入方策も講じる予定です」と述べた。 一方、完了報告会に先立ち、今年の試験研究事業として実施中の「デジタルラボ(lab)構築のための研究データプラットフォーム開発」課題に対する中間点検が行われ、プラットフォームの開発推進における問題点と今後の運営・発展方策などについての議論が行われた。

No.2 2022-06-10 2 ヒット数
京畿道の動物保護福祉を一目で「京畿道動物保護福祉プラットフォーム」オープン

○ 京畿道、「京畿道動物保護福祉プラットフォーム」を新設、8日より正式に運営開始 – 道の動物保護福祉政策・事業、施設、里親募集情報などをオンラインで一目で確認 – 動物保護福祉に対する認識向上に向けたコミュニケーションの場としての役割を期待 京畿道の動物保護福祉政策・事業とペットの里親になることに関する情報を一目で確認できる「京畿道動物保護福祉プラットフォーム(animal.gg.go.kr)」が8日、正式にオープンした。 「京畿道動物保護福祉プラットフォーム」は、京畿道が動物保護福祉に対する認識向上を図り、ペットを育てる人と育てない人の両方がコミュニケーションできる空間を目指して立ち上げたオンラインプラットフォームである。 デジタル、文化、動物保護など各分野の専門家から意見を聴取してプラットフォームを製作し、誰もが必要な情報を簡単に入手できるようにしたのが特徴だ。 同プラットフォームを利用すると、京畿道内で捨てられた動物に関する情報を確認できるとともに、道の直営動物保護センターである「京畿道補助犬分かち合いセンター」と「京畿道ペット里親センター」を直接訪問しなくても、救助・保護中のペットの詳細情報を確認し、里親になることや臨時保護を申請することができる。 特に、ペットを引き取って里親になることを検討している人に必ず必要な情報を提供することで、ペットの里親募集の活性化を図る。 そのため、ペットの写真、品種、年齢、性別・体重などの基本情報はもちろん、トレーナーのアドバイス、ペットの迎え入れの手続きに関する説明を提供し、里親のレビューなどを共有できる空間も設けている。 また、捨て犬をケアするボランティアなどに参加したり、野生動物学校・生態学習場の見学を希望する人々のために「ボランティア申請」、「見学申請」等のコーナーも開設した。 さらに、道の動物保護福祉に関する事業と政策、各種イベントはもちろん、野生動物構造管理センター、野生動物学校、ペット里親センターなど京畿道が運営する施設に関する情報も確認できる。 今後、今年の下半期に完工予定のペットテーマパーク、猫の里親センターなどで運営する各種ボランティア、教育、イベントなどのプログラムを紹介する機能が追加される予定だ。 これらの他にもアンケート調査、質疑応答(Q&A)、よくある質問(FAQ)等の窓口を通じて、道民との「双方向コミュニケーションチャンネル」としての機能を果たせるようにした。 京畿道動物保護課のパク・ギョンエ課長は、「ペットの里親になることや保護、ひいては野生動物の保護など生命尊重の価値を広く伝え、コミュニケーションできる空間を目指してまいります」と抱負を述べ、「動物保護福祉に必ず必要な多様な情報を便利にご利用いただけるよう努力してまいりますので、ご声援をよろしくお願いします」と述べた。

No.1 2022-06-08 2 ヒット数

主なビジネス

in 京畿道
left button
right button
INVESTMENT STRENGTH
京畿道に投資すべき理由
北東アジアにおける 経済の中心地
INVESTMENT INFORMATION
投資情報
主要工業地域
INTERNATIONAL EXCHANGE REGION
国際交流地域
機会の地、京畿道!
YELLOW SEA FREE ECONOMIC ZONE
黄海経済自由区域
京畿道の経済特区
mobile global navigation menu close button