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中国・広州オフラインショップにて京畿道中小企業の製品のポップアップイベント実施

〇 京畿道株式会社、14~16日、中国・広州で「京畿道優秀商品展」ポップアップイベント実施 京畿道株式会社は、14日から16日まで、中国・広東省広州にあるソンジャマート(胜佳超市)にて、「京畿道優秀商品展」ポップアップイベントを実施する。ソンジャマート(胜佳超市)とは、広州地域を拠点とするスーパーマーケットチェーン店で、60以上の店舗と物流センターを保有する大型流通企業だ。 イベントでは、道内の中小企業で販売中のペット用サプリメント、紅参スナック、健康機能食品などが紹介される予定だ。 京畿道と京畿道株式会社は今後、中国現地の消費者の反応と意見をもとに、中国市場内で新規販路を開拓する計画だ。 京畿道株式会社のタク・ジョンサム本部長は、「今回のポップアップイベントは、道内企業の商品を中国現地に紹介して、顧客層を獲得することにフォーカスを当てている」とし、「実際の販売増加につながるよう努めていく」と述べた。 京畿道株式会社は、アメリカや中国などさまざまな海外販路を開拓して、道内の中小企業に輸出の機会を提供している。2025年には、9月から12月まで、中国・吉林省のルンマート(LONGMART)7支店で、「京畿道優秀商品展」オフライン販売イベントを実施し、道内中小企業15社の商品約90種類を販売、約2億ウォンの取引額を記録した。

No.3 2026-07-15 9 ヒット数
京畿道、猛暑下における移住労働者の安全を確認するため農畜産業・製造業事業場で現場点検実施

〇 雇用労働部-京畿道-市・郡が合同で移住労働者がいる事業場・住居施設などの現場点検実施 〇 熱中症予防心得を18か国語で案内、冷房・休憩施設の設置状況もチェック 京畿道が、猛暑下における移住労働者の安全を守るため、14日から31日まで、産業現場と住居施設を対象に、猛暑対応の実態に対する点検を行う。 今回の点検は、雇用労働部が全国の外国人雇用事業場を対象に実施する、中央・地方合同点検のうちの1つだ。最近、猛暑による熱中症の労働災害が増加しており、2025年には各地で外国人労働者の熱射病による死亡事故が発生するなど、猛暑対応の重要性が高まっていることから、点検が実施されることになった。 道内における点検対象は、移住労働者を雇用している農畜産業・製造業事業場43か所だ。14日に利川市で行われる合同現場点検を皮切りに、農畜産業事業場が多数所在する抱川市などで点検を実施し、残りの事業場については、雇用労働部の地方労働官署と市・郡が独自に点検を行う。 京畿道移民社会局、雇用労働部・城南雇用労働支庁、利川市の関係者は14日、利川市の外国人雇用事業場1か所を訪れ、現場点検を行った。京畿道は、通訳スタッフと共に移住労働者が抱える問題について聞き取り調査を行い、猛暑対応要領と健康保護に関する情報を案内した。 重点的に点検する事項は、冷たい水の提供と冷房設備の設置状況、体感温度33℃以上の場合は2時間ごとに20分以上の休憩時間を保障、冷却ウェア・冷却ベストなど個人用保冷装具の支給、熱中症患者発生または熱中症が疑われる場合は119通報及び応急処置を施すなど、猛暑安全5大基本心得が守られているかどうかだ。 同時に、作業場と休憩施設の運営状況、外国人労働者が滞在する宿泊場所の冷房・消防施設の設置状態などをチェックし、英語、中国語、ベトナム語など18か国で制作された熱中症予防心得も配布した。 京畿道は、外国人政策を専門的に担う局単位の組織である移民社会局を全国で唯一設置して運営中だ。今後も、中央政府及び市・郡と協力して、猛暑など気候危機状況の中で脆弱な移住労働者の労働環境に対する点検を継続的に行い、安全な労働環境づくりに取り組む計画だ。

No.2 2026-07-14 10 ヒット数
京畿道、生成AIプラットフォーム「京畿道移住民ポータル」を8日にオープン

〇 生活・行政・雇用・教育情報を1か所に集約…AIチャットボット・多言語翻訳で言語面でのハードルを低める 〇 5月末に構築完了後、プレ運営・テストを経て正式にサービス開始 京畿道が、機関・サイトごとに散在していた移住民に関する情報を1か所に集約させ、自動翻訳機能まで備えた統合情報提供プラットフォーム「京畿道移住民ポータル」を、8日から正式に運営する。 「京畿道移住民ポータル」は、生活・行政・雇用・教育・医療・福祉など、移住民にとって必要な情報を1か所で提供するオンラインプラットフォームだ。ポータルには生成AIをベースとしたチャットボットと多言語自動翻訳機能が搭載され、韓国語に慣れない移住民が必要な情報を簡単かつ便利に得られるようにした。在留資格、労務、生活分野など移住民のよくある質問を中心にデータを学習して、リアルタイムQ&Aサービスも提供する。 また、ユーザー同士で生活情報をシェアして地域社会とコミュニケーションが取れるコミュニティ機能も搭載した。地域別のコミュニティを通じて、医療の利用体験、教育情報、地域のイベント・ニュースなどを共有でき、位置情報基盤サービスを活用することで、居住地域に基づく生活密着型情報を得ることができる。 京畿道は、5月末にポータル構築を完了した後、システムの安定性とサービス品質の向上を目的に、道内職員と移住民コミュニティを対象にプレ運営を実施してきた。 京畿道移住民ポータルは、7月8日から主要ポータルサイトで検索するとアクセスできる。パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなど様々なモバイル機器でも便利に利用できるよう、画面とメニューが自動的に最適化されるレスポンシブWebデザインで構築し、ユーザーの利便性を高めた。 ユン・ヒョノク京畿道移民社会政策課長は、「京畿道移住民ポータルは、言語と情報面でのハードルに対し困難を感じている移住民が、必要な情報をより簡単かつ迅速に得られるようにするために構築した統合プラットフォームである」とし、「今後も、現場の意見を継続的に反映して、移住民の安定的な地域社会定着と社会統合をサポートする代表サービスとして発展させていきたい」と述べた。

No.1 2026-07-07 8 ヒット数

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