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京畿道、共生・持続可能性・スマート観光のために、5年間で7,700億ウォン以上を投資

〇京畿道、第7次京畿道観光開発計画(2022~2026)の策定を発表 -「みんなのための観光、グローカル京畿観光」のスローガンの下、3大目標・14戦略を策定 – 外部の人向けから道民向けの観光開発、点在する市郡計画から線・面中心の協力型計画へ – 2026年まで7,774億ウォンを投資(民間資本は除く) 京畿道は2026年まで7,774億ウォン以上を投資し、K-POPの聖地づくり、DMZ(非武装地帯)のユネスコ世界遺産への登録申請、観光・経済活動のブロックチェーンモデル開発など78事業を進める。 京畿道は9日、このような内容を盛り込んだ「第7次京畿道観光開発計画(2022~2026)」を発表した。今回の観光開発計画は、「観光振興法」第49条第2項により京畿道観光の未来ビジョンに基づき、京畿道がこれから5年間進むべき方向性を提示するものだ。 今回の7次計画のビジョンは、「みんなのための観光、グローカル(グローバル+ローカル)京畿観光」のスローガンで、▲人と文化、地域がともに成長する共生の観光、▲未来世代のための持続可能な観光、▲変化を追い続けるスマート・イノベーション観光という3大目標の下、14戦略・78事業で構成されている。 京畿道は、従来の観光開発計画とは一線を画し、外部の観光客中心から観光客・京畿道民が共有できる視点に切り替え、京畿道民が観光開発の実行者でありながら、恩恵を受けることができるよう、対象を拡大する。さらに、単なる開発事業中心の計画ではなく、地域の協力事業や道民との共有事業などを模索することで実行力と意義を与えるとともに、31市郡がそれぞれ事業を進めるのではなく、隣接した市郡が協力して新しい観光を発展させるきっかけをつくるよう努める。 5年間使われる予算額は、民間資本の事業費を除き、2022年1,216億ウォン、2023年2,059億ウォン、2024年1,944億ウォン、2025年1,482億ウォン、2026年1,073億ウォンと、総額7,774億ウォンと推定される。 3大目標の主な事業の内容はまず、「人と文化、地域がともに成長する共生の観光」のために3,401億ウォンを投資し、計35事業を進める。 共生の観光を活性化するためには、道内の世界文化遺産と連携させ、京畿道西海岸の地域観光拠点をつくる。BTSなどK-POPアーティストの「フォトスポット」を指定、コンサートも定期的に開催することで京畿道をK-POPの聖地にしていく。 また、地域中心のユニークベニュー(特別な会場という意)の発掘・支援、平沢・唐津国際旅客ターミナル開場に合わせたクルーズ観光の活性化、地域住民とともに行う老朽化した観光スポットの再生事業、京畿道型老舗の発掘・ブランド化など、多様な事業を展開する。 第二の目標「未来世代のための持続可能な観光」には、5年間2,825億ウォンが投じられ、31事業が進められる。 DMZの環境・生態の価値を活かすためにユネスコエコパーク(生物圏保存地域)の登録申請を続け、道民が観光開発により直接敵に恩恵が受けられるよう、観光機会の拡大に向けた労働者の休暇費用の支援、道民の旅行支援プラットフォーム、観光割引パスなどを行う。 これとともに、1番国道、安養川、漢灘江、トゥルレ道のように線形に隣接した市郡が共同市場、商品の連携開発などを模索する「連携・協力型観光開発事業」を支援する。 新型コロナウイルス感染拡大により観光業界が危機に直面したが、小さいけれど強い観光関連会社をグローバル企業へ成長するよう牽引し、観光スタートアップの育成システムも強化する。 さらに第三の目標「変化を追い続けるスマート・イノベーション観光」には、1,548億ウォン12事業がある。 従来の観光統計や市場調査データだけでなく観光客自ら作ったデータを活用することで京畿道ならではの観光データを蓄積し、新しい経済の流れとして注目を浴びているNFT(非代替性トークン)と連携したブロックチェーンモデルの開発をも進める。 […]

No.3 2022-01-09 12 ヒット数
京畿道、5つの病院と感染拡大への共同対応システムを構築。感染症専門病院の誘致などに努める

〇京畿道-京畿道医療院-5つの上級総合病院が5日に感染症を巡る共同対応システム構築の協約を締結 -京畿道圏域における感染症専門病院を中心に官民協力ネットワークを構築、新型コロナウイルス感染症など感染拡大の状況に備え、対応力の強化のために協力 -共同対応計画の策定、専門人材の教育、模擬訓練の実施、学術会議の共同開催など 京畿道は、感染症専門病院の誘致など感染拡大の共同対応システムを構築するため、盆唐ソウル大学校病院、亜洲大学校病院、順天鄕大学校附属富川病院、翰林大学校聖心病院、高麗大学校安山病院の5つの上級総合病院とパートナーシップを締結した。 オ・ビョングォン京畿道知事権限代行、ペク・ナムジョン盆唐ソウル大学校病院長、ハン・サンウク亜洲大学校病院長、シン・ウンジン順天鄕大学校富川病院長、ユ・ギョンホ翰林大学校聖心病院長、キム・ウニョン高麗大学校安山病院長、チョン・イリョン京畿道医療院長は5日、京畿道庁新館シチュエーションルームにおいて「京畿道感染症共同対応システム構築業務協約」を締結した。 各機関は協約に基づき、▲京畿道圏域における感染症専門病院を中心とした官民協力ネットワークの構築、▲危機対応計画の策定、教育・訓練への協力、▲学術会議の共同開催及び情報共有の強化、▲共同対応計画に沿った効率的な医療システムの運営などに協力する。 これを受け、疾病管理庁は13日まで首都圏感染症専門病院の公募を行う。京畿道、ソウル、仁川、江原道に所在する上級総合病院の中から選定評価委員会の審査などを経て1か所が選ばれる。そこには36病床(ICU(集中治療室)6、陰圧室30)、外来観察病床2床、陰圧手術室2室を設置するために449億ウォンが給付される。感染症専門病院の主要な役割は、▲(診断・検査)感染症患者の診断・検査、隔離・治療、▲(教育・訓練)京畿道圏域の医療機関における感染症対応の専門人材に対する教育・訓練、▲(依頼・回送)京畿道圏域の感染症患者の配分・転院などをあげることができる。 京畿道は今年選定される感染症専門病院を中心に、新型コロナウイルス感染症など大規模な新種の感染症患者が発生した場合、迅速に患者を隔離し、治療によって感染拡大を初期段階で遮断するために協力する方針だ。 オ・ビョングォン京畿道知事権限代行はこの日、「今年で新型コロナウイルス感染症が発生して3年目となるが、感染症の予防と管理、流行と危機的状況の備え、対応力の強化などの大切さについて学んだ」とし、「このような状況下で感染症専門病院の設立は、新型コロナウイルス感染症を克服する上で中核となる要素であり、一丸となって感染症専門病院の誘致に最善を尽くしてもらいたい」と述べた。

No.2 2022-01-05 8 ヒット数
京畿道、今年中に111の伝統市場を現代化-火災予防強化に向け、43億ウォンを支援

〇京畿道、2022年に伝統市場施設を現代化-火災予防の安全網構築の支援対象を選定…111か所が対象 -伝統市場施設の現代化、1分野12か所 -安全施設、安全スタッフ、火災パッケージ保険、安全拡大事業の4分野99か所 〇京畿道費43億ウォンを支援することを確定し、残った予算の2事業(施設の現代化、安全施設)を追加で公募する予定 京畿道は3日、今年一年間、安全かつ利便性の高い伝統市場環境づくりに向け、「施設の現代化」、「火災予防の安全網構築」事業により支援を受ける道内の伝統市場・商店街を選定したと発表した。 選定に先立ち、昨年の10月に道内の伝統市場及び商店街、商圏の活性化区域を対象に公募を行い、先月には選定審議会を開いて緊急性や店主たちの同意率、予算の規模などを総合的に考慮し、対象者を絞った。 まず、「伝統市場施設の現代化」事業は、変化し続ける消費トレンドに合わせて施設を現代化することで、商圏の機能を大幅に改善して伝統市場の競争力を確保するとともに、顧客の利便性を高めることにその目的がある。 事業対象に選ばれたのは、遠宗中央市場、全谷伝統市場など、計12か所。これらの対象地には、総額30億2,000万ウォンが投じられ、アーケード、配送センター、お客様センター、お手洗いなど利便施設の設置・改修などを支援する。 「伝統市場における火災予防の安全網構築」事業では、老朽化した火災予防設備を改善することで、火災の予防と対処など初期段階で対処できる能力を備えるとともに、事後保障に至るまで安全網を全方位へ広げて構築し、火災が起きても早く日常を回復することができるようにサポートする。 安全施設の改善、安全スタッフ、火災パッケージ保険、安全拡大など計4分野においてモッコル総合市場、一山伝統市場など計99か所が事業対象に選ばれ、総額12億6,000万ウォンが投じられる予定だ。 詳細は、安全施設の改善-南門ファッション1番街市場など7か所3億5,000万ウォン、安全スタッフの支援-駅谷想像市場など16か所(29人)2億5,000万ウォン、火災パッケージ保険への加入支援-通伏市場など41か所(約3,400店)5億6,000万ウォンの内訳となっている。 安全拡大分野には総額1億ウォンの事業費が投じられる。「AED(自動体外式除細動器)」、「見える化した消化器」の場合、それぞれ光明セマウル市場など19か所(19台)、烏山園洞商店街など16か所(64台)を対象に設置の支援が行われる。 これらの事業対象は伝統市場や商店街など計111か所であり、総額42億8,000万ウォンの事業費の給付を京畿道から受けることになる。 京畿道は予算(36億ウォン)の残りの配分について、施設の現代化と安全施設の改善分野を対象として、3月中に追加公募を行う。詳細は京畿道ホームページで知らせる予定だ。 チョ・ジャンソク小商工人(小規模事業者)課長は、「伝統市場の競争力と安全性を強化し、市場経済が活性化するよう積極的に事業を進める計画」だとし、「今後の追加公募にも、道内の伝統市場からの多くの参加をお願いしたい」と述べた。

No.1 2022-01-03 7 ヒット数

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