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第11回DMZ国際ドキュメンタリー映画祭、20日高揚キンテックスで開幕!

○20日(金曜日)夜7時,高揚市キンテックス第2展示場の6Bホールで開幕式 ‐46か国152作のドキュメンタリー祭典の場 ○ペ・スビン、リュウ・シヒョンの司会で開幕式が進行 ○パク・ソヒョン監督の『砂漠を越え湖を過ぎ』を開幕作として上映 ○22日20時30分『Made in China-その日、その海』キム・ジヨン監督,キム・オジュンGV参席 第11回DMZ国際ドキュメンタリー映画祭が、20日午後7時に高揚市キンテックス第2展示場の6Bホールで開幕する。 この日行われる開幕式を始めとし、46か国から出品された152作のドキュメンタリー映画を楽しめる祭典の場が、来る27日から8日間繰り広げられる。 開幕式の司会は、第3回DMZ国際ドキュメンタリーの広報大使であった映画俳優のペ・スビンと芸能人のリュウ・シヒョンが担当する。 主要来賓は、京畿道議会のキム・ダルス(金達洙)文化体育観光委員長など9人の道議員と、キム・ドンホ(金東虎)釜山国際映画祭名誉理事長、映画振興委員会のオ・ソククン(呉奭根)委員長,映画俳優のムン・ソングン(文盛瑾)とバン・ウンジン(方銀珍)、映画監督のチョン・ジヨン、イ・チュンヨン映画人会議代表、ヴィムクティ・ジャヤスンダラ、アンケ・レベケなど9名の審査委員が揃う予定だ。 また、国内外から招聘された50人あまりの映画監督と映画関係者、招待ゲスト、そして約1,000人の観客も開幕式に参加する。 開幕式では、5人組のクラシカルアンサンブルContempo DivoとMightyのビートボックスコラボで披露する「恋しい金剛山」と「ラグヨ」を編曲した公演に続き、開幕作として選定されたパク・ソヒョン監督の『砂漠を越え湖を過ぎ』に出演した 20人の青年による特別音楽舞台が繰り広げられる。 続いて、開幕作『砂漠を越え湖を過ぎ』が上映される。休戦国である大韓民国の青年たちが思う平和を、盛り上がる軽快なメッセージとして伝えるこの作品は、韓半島最南端の木浦駅からベルリンまでの鉄道旅行という映画のような想像から始まる。 「今ここで平和しよう」という意味の自発的団体「Let’s peace」を結成した青年たちは、各停車駅で万国公用語である歌とダンスで平和を語りながら、彼らなりの視線で平和と向き合うという話の構成になっている。 韓国映画100周年記念、韓国ドキュメンタリー上映と展示など多彩な企画 世界唯一の分断国家に位置したDMZとドキュメンタリーが出会うDMZ国際ドキュメンタリー映画祭は、2009年に第1回を始めて以来、「平和、疎通、生命」の価値を伝えるドキュメンタリー祭典の場として位置づけられている。 […]

No.3 2019-09-23 9 ヒット数
京畿未来教育坡州キャンパス、SNS写真公募展を開催

○9月20日から11月30日まで、参加資格及び規格に制限なく誰でも参加可能 ○参加するだけでも英語ミュージカルのチケット提供 京畿道生涯教育振興院京畿未来教育坡州キャンパスは、9月20日から11月30日までSNS写真公募展「隠れた名所探し」を開催することを20日明らかにした。 今回の公募展は、異国的な全景の京畿未来教育坡州キャンパスを背景にしたすべての写真を対象とし、携帯の写真でも参加が可能である。また、参加資格及び規格に制限はなく、誰でも自由に参加することができる。参加希望者は、必須ハッシュタグと共に写真を個人のSNSアカウントに掲載し、該当アカウントを京畿未来教育坡州キャンパスのカカオプラス友達(https://pf.kakao.com/_xaBWqM)に提出することで参加できる。 受付は9月20日から11月30日までの約2か月間行われ、1人当たり2点以上の出品も可能ではあるが、当選作は1人1点に制限されている。今回の公募展は参加するだけで京畿未来教育坡州キャンパスの英語ミュージカルのチケットを手に入れることができ、当選者は審査を経て、100万ウォン(1人)、50万ウォン(2人)、10万ウォン(10人)の賞金をもらえる。 詳細情報は京畿未来教育坡州キャンパスのホームページ(https://www.gcampus.or.kr)で確認できる。 京畿道生涯教育振興院のハン・ソンジェ(韓宣在)院長は、「京畿未来教育坡州キャンパスの隠れた名所を道民と共に探し、写真という道具で京畿未来教育を盛り込むべく本公募展を開催した」と述べ、「これからも京畿未来教育坡州キャンパスを大韓民国における未来教育の中核拠点として作り上げていく」と強調した。

No.2 2019-09-23 12 ヒット数
ロシア医療人を招聘した京畿道研修、盛況に終わる

○京畿道、18日京畿道庁状況室で医療従事者9人への修了式を開催 ‐8.26~9.20の4週間、道内の病院5か所で医療技術を経験…IT先端医療技術に大きな関心 ‐ロシア保健医療協力の「架け橋」はもちろん、京畿道医療広報の「先兵」の役割に期待 「2019京畿道招聘ロシア医療従事者研修」のため京畿道を訪問したロシアの医療従事者9人が無事に研修を終え、先月20日帰国した。 8月26日から先月20日まで4週間の研修課程を成功に修めたロシアの医療従事者らは今後、京畿道とロシア間の保健医療協力の架け橋としての役割はもちろん、道の先進医療技術を現地に広報する「先兵」としての役割を果たすこととなる。 今回の研修に参加した医療従事者は、ロシアのハバロフスク州とイルクーツク州の保健部から推薦された、ハバロフスク州第1クリニック病院、ハバロフスク州第2クリニック病院、ハバロフスク州第11市立クリニック病院,ハバロフスク州立児童病院、イルクーツク州立病院所属の外科、神経外科、心血管外科、整形外科の専門医である。 彼らは4週間の研修期間中、▲カトリック大学富川聖母病院▲順天郷大学富川病院▲Gセム病院▲世宗病院▲ウィルス記念病院など、道内の病院5か所で優秀臨床技術とIT基盤の先端医療技術の教育を受けた。 特に彼らは、研修期間内にガン、心血管、神経外科など高度の医療技術を要する「重症疾患治療技術」と、京畿道の病院が導入・運営している「スマートIT診療技術」、先端医療技術装備を活用したロボット手術などに高い関心を示した。 ロシアの医療従事者9人が無事に研修を終えたことにより、2011年から始まった海外医療従事者研修を通して京畿道の先進医療技術を経験し、教育を受けた海外の医療従事者は、計10か国、総勢580人に及ぶ。 道は、去る2011年にハバロフスク州、2017年にはイルクーツク州と保健医療協力協約書を締結し、▲医療従事者研修 ▲相互訪問 ▲共同国際学術大会の開催など、様々な交流協力事業を推進してきた。 イルクーツク州立病院の専門医であるアルダラノフ・ゲンナジ氏は、「グローバルスタンダードに合った京畿道の最新医療技術と装備を見て多くのことを学び、患者と近いところで密接に関わりあう医療従事者の姿に感銘を受けた」と述べ、「韓国はとても素晴らしい国である。研修を準備してくれた京畿道に感謝する」と感想を述べた。 道の関係者は「海外医療人研修プログラムは、人的ネットワークの構築や医療産業の海外展開における核心的なプロジェクトであり、ロシアで医療韓流を構築する事業である」と述べ、「研修を受けた医療人が本国で京畿道の医療を広報する核心的な役割を果たしているため、医療人研修をより拡大していきたい」と述べた。

No.1 2019-09-23 9 ヒット数
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