京畿道未来世代財団、移住背景を持つ青少年を支援する協力システムの構築に向けた業務協約を締結
投稿日d 2026-04-21 ヒット数 2
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○ 移住背景を持つ青少年に対する地域社会への適応・進路体験プログラム「未来世代の同行」を共同運営
京畿道未来世代財団は21日、水原市八達区にある旧京畿道庁舎にて、水原市グローバル青少年ドリームセンター、安山市グローバル青少年センター、華城市グローバル青少年センターと、移住背景を持つ青少年の支援を目的とする業務協約を締結した。
各機関は協約に基づき、移住背景を持つ青少年に対する支援、体験活動と成長支援プログラムの運営、教育・事業分野における共同協力と資源交流に向けて共に取り組んでいくこととなる。また、移住背景を持つ青少年に対する「未来世代の同行」プログラムの推進基盤も固めていく計画だ。
「未来世代の同行」は、移住背景を持つ青少年に対し、地域社会への適応と進路体験を支援するプログラムで、京畿道青少年修練院で運営される。財団は、水原市グローバル青少年ドリームセンター、安山市グローバル青少年センター、華城市グローバル青少年センター所属の青少年たちを招待して、6月から9月まで、合計3回にわたってプログラムを実施する予定だ。
京畿道未来世代財団のキム・ヒョンサム代表理事は、「本協約は、地域の移住背景センターとの協力に基づき、移住背景を持つ青少年に対する支援の実効性を高めるという点で意義深い」とし、「1回限りのイベントにとどまらず、地域の移住背景センターと修練施設をつなぐ協力体制を構築して、移住背景を持つ青少年の社会参加と地域社会への適応を支援していくつもりだ」と述べた。













