京畿道生涯教育振興院、上海生涯教育研究院と生涯教育における国際協力の第一歩を踏み出す

投稿日d 2026-04-28 ヒット数 2

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○ 4月28日、京畿道生涯教育振興院にて両機関の交流及び協力懇談会を開催
○ 専門家交流、共同学術会議、共同研究など生涯教育における協力体制を構築
京畿道生涯教育振興院は28日、振興院大会議室にて、上海生涯教育研究院と「交流及び協力懇談会」を開き、業務協約を締結した。
業務協約は、2025年京畿グローバル生涯学習リーダーシップカンファレンス(GLLC)を機に結ばれた両機関の交流を、実際的な協力へと拡大することを目的に企画された。
生涯教育は、ライフステージの全段階にわたって道民の学習権を保障し、地域のサステナブルな成長を後押しする中心的な政策分野だ。
京畿道生涯教育振興院は、道民に対する生涯学習支援、リテラシー教育、民主市民教育、未来教育キャンパスの運営などさまざまな事業を推進しており、上海生涯教育研究院は、中国の生涯教育政策の研究と学術交流をもとに、成人教育と地域の生涯学習分野の専門性を高めてきた機関だ。
両機関は、協約を通じて国際的な生涯教育の協力基盤を固めるべく、京畿道と上海の政策及び事業経験の共有、専門家交流、共同学術会議の開催、共同研究の推進など、生涯教育政策における交流拡大策について話し合った。
懇談会では、京畿道生涯教育振興院の主要事業と政策の紹介、上海生涯教育研究院の研究・教育状況の発表、質疑応答が行われた。
パク・ミョンヘ京畿道生涯教育振興院長職務代行は、「京畿道と上海が、生涯教育の価値と経験を共有して、共に成長する出発点となった」とし、「両機関ともに、専門家交流、共同研究、学術協力などを通じて、道民の生活に役立つ生涯教育政策を作っていきたい」と述べた。