「韓中交易1位」江蘇省長からの就任祝いの親書に対し、チュ・ミエ知事「韓中地方政府の協力の模範になろう」と答える
投稿日d 2026-07-24 ヒット数 11
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〇 チュ・ミエ知事、24日帰国途中で中国代表団に返信を送る
– 23日、江蘇省の劉小濤省長がまず中国代表団を通じて就任祝いの親書を送る
– 「代表団が直接親書を届けるために京畿道を訪れたのは初めてのことであり、あたたかいお心遣いに深く感謝」
– 「韓中の戦略的な協力パートナーシップの発展に新たな活力を吹き込もう」
〇 両地域は、2024年の親善締結への格上げ及び共同協議体の発足を機に協力を推進中
京畿道のチュ・ミエ知事は、24日、「韓中地方政府の協力の模範になろう」という内容の親書を、江蘇省の劉小濤省長へ送った。これに先立つ23日には、劉小濤省長から就任祝いの親書を受け取っており、その翌日、この交流協力の強化を提案する返信を送ったことにより、両地域の交流協力関係はさらに強固になる見通しだ。
チュ・ミエ知事は、「京畿道-江蘇省共同協議体」第2回会議に出席するために京畿道を訪れ、24日帰国の途に就いた中国代表団に対し、こうした内容の返信を伝達し、親書を直接渡しに来てくれた友情と誠意に対する感謝の意を伝えた。
チュ・ミエ知事は返信を通じて、「就任以来、世界の親善友好地域などからお祝いの書簡を受け取っているが、代表団が直接親書を渡すために京畿道を訪れたのは、中国江蘇省が初めてである」と語り、「京畿道の古くからの友である江蘇省のあたたかいお心遣いに、深く感謝している」と述べた。
続けて、「京畿道と江蘇省が持っている強みと潜在力をさらに緊密に連結して、両地域の住民が体感できる協力の成果の実現に向けて、共に歩んでいきたい」としつつ、「韓中地方政府の協力の模範事例を生み出し、韓中の戦略的な協力パートナーシップの発展に新たな活力を吹き込もう」と答えた。
これに先立つ23日には、「京畿道-江蘇省共同協議体」第2回会議に出席するために京畿道を訪れた江蘇省外事弁公室の金尚軍副主任は、江蘇省の劉小濤省長から京畿道チュ・ミエ知事への就任祝いの親書を、パク・クンギュン国際協力局長に手渡している。
京畿道と江蘇省は、2011年に友好協力関係を結び、2024年親善締結関係に格上げして、2025年には具体的かつ実質的な協力に向けた常時プラットフォームとして、実務協議体「京畿道-江蘇省共同協議体」を発足させた。
2025年江蘇省で開催された共同協議体第1回会議に続き、23日京畿道で第2回会議を開き、経済・産業、気候環境、農業技術、保健医療、未来世代の交流などの分野で協力を継続している。
江蘇省は、中国内で経済規模2位を誇る、韓国最大の交易・投資対象地域で、2025年の韓国と江蘇省間の交易額約863億ドルは、国としてはベトナム(945億ドル)に次ぐ4位にあたる。特に、半導体・バッテリー・自動車など韓国企業約3千社(蘇州サムスン、無錫SKハイニックス・塩城KIA自動車・南京LGエナジーソリューションなど)が進出しており、韓中間の安定的な供給ネットワーク構築においても重要な地域だ。
中国で初めて建てられた外国人記念館「崔致遠記念館」と、大韓民国臨時政府史料陳列館があり、韓国と経済・産業分野はもとより、歴史的・文化的にも絆が深い重要な協力パートナーである。













