京畿道が660人の半導体専門人材養成のために、参加を希望する大学を募集する。

投稿日d 2023-03-09 ヒット数 173

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京畿道は半導体産業専門人材を養成するための事業に参加する大学を選定するための公募を今月14日まで行う。

「京畿道半導体産業専門人材養成事業」は京畿道が京畿道内の半導体分野人材供給安定化のために次世代融合技術研究院(以下、融技院)と共に推進する事業だ。同事業は2025年12月までの3年間、660人余りの実務型技術人材を養成する。

具体的に、京畿道内の半導体関連学科がある大学と企業間協力体系を構築し、教育課程と半導体の素材·部品·装備分野の実習設備を共有し、参加企業インターンシップを提供して現場実務教育を強化する計画だ。

今回の公募は大学を主軸に職業系高校と企業で構成された大学-高校-産業コンソーシアムを対象にする。参加する大学と職業専門高校は半導体関連学科を運営していなければならず、半導体実習教育が可能でなければならない。選定された大学は、2023年から3年間、13億5千万ウォンが支援される予定だ。

ソン·ウンシル(宋恩实)京畿道半導体産業課長は「今回の公募に京畿道の多くの優秀な大学が半導体人材養成に関心を持って参加することを願う。京畿道は半導体産業に根幹となる優秀な実務型人材が持続可能に供給されるよう総力を尽くす」と話した。

一方、公募選定結果は3月末に発表される予定だ。公募に関する詳しい内容は、次世代融合技術研究院のホームページで確認できる。