京畿道、「2026京畿観光外国人サポーターズ」発足式開催
投稿日d 2026-06-02 ヒット数 7



コンテンツ
○ 30か国40人の在韓外国人クリエイターが参加…SNSをベースとするグローバル広報を推進
○ 年間1,200件以上のコンテンツの制作が目標…代表的なお祭り・K-フード・夜間観光などのテーマで広報予定
京畿道は5月29日、華城市西海マルユースホステルにて「2026京畿観光外国人サポーターズ(Oh My Gyeonggi, O.M.G)」の発足式を開催し、華城と龍仁一帯にて30日までグローバル広報のための初となる団体観光を実施した。
今年で6期を迎える京畿観光外国人サポーターズは、在韓外国人クリエイターと共に、外国人の目線に立った京畿道観光コンテンツを紹介するグローバル広報プログラムである。外国人をターゲットとするSNSコンテンツで拡散することにより、京畿観光に対する知名度を高め、海外の観光客との接点を広げている。
今回のサポーターズは、合計30か国40人で構成された。東南アジア・東北アジア・ヨーロッパ・北米・中南米・アフリカ・オセアニア・南アジア・中央アジアなどさまざまな地域から外国人が参加し、旅行・グルメ・お祭り・日常などそれぞれの関心分野を中心に、京畿観光の魅力を紹介する予定だ。
参加者は、SNSチャンネルのフォロワー数1,500人以上である在韓外国人クリエイターを中心に選抜され、Instagram・YouTube・TikTok・Weiboなどさまざまなプラットフォームを通じて、京畿道の観光コンテンツを世界に紹介することとなる。
発足式ではサポーターズ任命状の授与と活動案内、コンテンツ制作ガイド教育などが行われ、参加者にとっては今後の活動の方向性について共有し、京畿道の主な観光資源に対しより良く理解するための時間となった。
発足式の後、華城と龍仁一帯にて、参加者は嶼海浪ケーブルカー、済扶島、前谷港サンセットヨットツアー、エバーランドなど京畿道の代表的な観光地を体験しながら、本格的な現場取材とコンテンツ制作に乗り出した。
京畿道は今年、サポーターズの運営を通じて合計1,200件以上のSNSコンテンツを制作することを目標としている。京畿道の代表的な祭りや京畿の海、夜間観光、K-フード、K-ドラマなどさまざまなテーマを中心に、年間8回に及ぶ団体・個別取材プログラムを推進する計画だ。
コ・ヨンミ京畿道観光産業課長は、「外国人が直接経験し紹介するコンテンツは、実際の観光ニーズにつながる効果的な広報方法である」と述べ、「これからも、さまざまな国籍のサポーターズと共に京畿道の隠れた観光の魅力を世界のすみずみまで生き生きと伝えていきたい」と語った。
なお、昨年に運営された「2025京畿観光外国人サポーターズ」は、22か国から30人が参加して合計1,178件のSNSコンテンツを制作しており、約2,030万回以上の再生回数を記録するなどの成果を挙げている。













