京畿道、中国・重慶にて「2026 G-FAIR CHINA」を開催、4,121万ドルの契約推進成果を達成

投稿日d 2026-06-01 ヒット数 6

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○ 京畿道、5月21日~24日の4日間にわたり、中国・重慶にて「2026 G-FAIR CHINA」にて展示・輸出商談会を実施
○ 第8回中国西部国際投資貿易商談会と連携(ショーインショー)し、韓国中小企業の海外販路の開拓を支援
京畿道は5月21日から24日までの4日間、中国・重慶にて「2026 G-FAIR CHINA(重慶)」で展示・輸出商談会を開催し、約4,121万ドルの契約推進成果を挙げたことを1日に発表した。
今回の「G-FAIR CHINA」イベントは、韓国中小企業の中国西部エリアを中心とする海外販路の開拓のために京畿道が開催する、固有ブランド展示会のうち代表的なものである。今年は、韓国の中小輸出企業に販路及び輸出ネットワークの拡大を提供すべく、「第8回中国西部国際投資貿易商談会」と連携してショーインショー(Show in Show)形式で行われた。
道内の有望中小企業50社が参加して現地のバイヤーと活発な輸出商談を行い、K-ビューティー及びスマート製造装置分野を中心に、合計4,121万ドル規模の契約推進成果を記録した。中国西部地域にて韓国製品は優秀な技術力と完成品の完成度により、現地のバイヤーから好評を集めている。
高陽市に所在するビューティーデバイス専門製造企業、(株)careCLは展示会の期間中、現地病院及び医療機関に専門装置を供給している重慶の大規模な美容・医療機器流通会社と商談を行った。韓国スキンケアデバイスの他の追随を許さない技術力に魅了されたバイヤー側は、現場にて中国市場内における独占販売権を希望した。両者は合計41万4,000ドル(韓国ウォンで約5億6,000万ウォン規模)に及ぶ独占契約についての商談を交わした。このように、今回の「G-FAIR CHINA」だけでも合計27件の商談を行い、1,182万ドル相当の契約の推進が成立した。
パク・クンギュン国際協力局長は、「商談会の現場で確認された中国西部市場のK-ブランドに対する高い関心が、道内中小企業の輸出に大きな力となっている」と述べ、「今後とも、多角的な支援を強化して、京畿道の企業がグローバル市場で実りある成果を挙げることができるよう最善を尽くしていきたい」と語った。