京畿道技術学校を訪れたベトナム女性連合…技術教育・女性の雇用に関する国際協力方法を模索

投稿日d 2026-08-25 ヒット数 3

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○ 電気・溶接など、産業の需要に合わせたカスタマイズ型技術人材の養成状況及び運営モデルを共有
○ 女性セロイルハギセンターでの職業訓練や女性の起業支援事業「クムマル」の現場を視察

京畿道雇用財団京畿道技術学校は25日、ベトナム女性連合の外交及び国際統合能力強化招請研修団を迎え、技術教育及び女性の雇用政策について共有した。今回の訪問は、女性の経済的自立及び職業スキルの強化に向けた政策と現場経験について共有し、今後の協力の可能性を模索するために企画された。

海外での優れた事例について調査中であるベトナム女性連合は、京畿道技術学校での技術人材の養成と女性の就職・起業支援の現場について視察すべく、財団を訪問した。今回の訪問には、ベトナム女性連合の首席副局長をはじめとする役員陣や随行員など、合計18人が参加している。

財団は、電気・自動車など産業の需要に応じた技術人材の養成状況と主な成果を中心に、京畿道技術学校の運営モデルを紹介した。そして両者は、女性の職業スキルの強化と人材養成分野を中心とした今後の協力の可能性について意見を交わし合った。

訪問団は、先端機械学科、電気エネルギー学科、スマートモビリティ学科、AI産業学科、スマート溶接学科など、京畿道技術学校の主要な実習現場を見学した。産業の需要を反映した教育課程と実習のための設備を見て回りながら、現場を中心とした技術人材の養成システムについて確認した。

次に、財団の南部事業本部を訪問し、女性セロイルハギセンターでの職業訓練の現場と、女性起業支援事業「クムマル」の運営現場を視察した。訪問団は、職業訓練から就職・起業にまでつながる女性の雇用に関する支援体制について検討した。これにより、技術教育と女性の経済活動支援を網羅する財団の雇用政策に対して、より理解を深めることができた。

財団は、今回の訪問が両機関の政策経験を分かち合い、女性の経済活動の拡大に向けた協力基盤を設けるための契機となることを期待している。今後とも、技術教育と女性の雇用分野における交流を拡大し、実質的な協力方法について模索を続ける計画だ。

ホ・ジョンウン京畿道雇用財団融合人材本部長は、「女性の職業スキルの強化は、国境を越えて共に思い悩み解決法を探るべき課題である」とし、「今回の訪問が、両機関の経験を共有するにとどまらず、実質的な協力へとつながる出発点となることを期待している」と語った。