京畿道の移民社会政策パートナーとなる2026京畿道外国人住民名誉大使20名を募集
投稿日d 2026-01-23 ヒット数 2
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〇 2月10日まで外国人住民名誉大使を20名募集
〇 京畿道政のモニタリング及び移住民政策の発掘・提案を遂行
京畿道が、2月10日までに「京畿道外国人住民大使」20名を募集する。
2023年に京畿道外国人安全文化名誉大使として発足した「京畿道外国人住民名誉大使」は、道内の移住民の代表となって道政に主体的に参加し、行政と移住民コミュニティをつなぐ中心的なコミュニケーション窓口の役割を担うこととなる。
京畿道外国人住民名誉大使に選抜された場合、任期は2026年3月から2027年12月までだ。移住民の代表者として、道政及び外国人住民関連の施策へのアドバイス・モニタリング、政策ワークショップ及びテーマ別のスキル強化教育の履修、政策提案書の作成や会議への参加などの活動を行うこととなる。
募集対象は、京畿道に1年以上居住する成人の外国人住民で、帰化した者も含まれる。移民社会に関する政策に関心を持っており、地域社会において移住人権関連の活動をしたいと希望している者であれば、京畿道移民社会統合支援センターホームページから提出書類をダウンロードし、2月10日午後5時までに電子メールで提出することで応募可能である。
京畿道は、1次書類審査と2次オンライン面接審査のうえで最終合格者を選抜し、選抜者に対しては個別に案内する予定だ。
ユン・ヒョンオク京畿道移民社会政策課長は、「新たに委嘱される京畿道外国人住民名誉大使の方々が、現場のリアルな意見を反映して実効性のある政策を生み出すことを期待している」とし、「彼等が、『さらに多くの私たち、共に成長する京畿道』を築く頼もしいパートナーとして一緒に活動できるよう、支援を惜しまない」と述べた。













