「SNSを使った迅速な外国人オーダーメード型情報」

投稿日d 2024-04-18 ヒット数 23

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京畿道は4月17日、京畿道庁にある北部庁舎の平和トークホールで「第5期京畿外国人SNS記者団」の発足式を開き、外国人住民がコミュニケーション網(SNS)を通じて国内に定着するのに必要な情報を提供した。

今年5期をむかえた「京畿外国人SNS記者団」は、2020年には中国語、ベトナム語、ロシア語など3ヶ国語で始まり、2021年にはタイ語、2022年にはカンボジア語が追加され現在5ヶ国語で運営されている。結婚移民者、労働者、留学生がこの記者団に参加し、京畿道の外国人住民たちに国内定着に必要な情報を提供している。

第5期記者団は、京畿道に居住するタイ、カンボジア、カザフスタン、中国、ウズベキスタン、ベトナム、ロシアなど7国籍の外国人30人で構成されている。言語圏別ではロシア語が7人、ベトナム語が7人、中国語が7人、カンボジア語が5人、タイ語が4人だ。

記者団はフェイスブック、ブログ、インスタグラムなど、コミュニケーション網(SNS)を通じて、国内の外国人関連の主要政策などを知らせる予定だ。

「記者団は地域の祭りやイベント、相談や支援関連情報、災難災害のようなリアルタイムの地域ニュースなどの多様なコンテンツで外国人住民の疎通窓口の役割をする。京畿道が外国人住民たちに必要な情報を速かに伝達できる役割をしてほしい。」と京畿道のクム·チョルワン労働局長は話した。

一方、昨年の記者団公式チャンネルコンテンツ作成件数は1,488件余りで、累積再生回数が187,007回であった。