チュ・ミエ京畿道知事、ミシガン州のグレッチェン・ホイットマー知事との面談で「未来の自動車グローバル同盟により、共に大きく成長しましょう」

投稿日d 2026-09-14 ヒット数 3

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 京畿道のチュ・ミエ知事、14日に京畿道庁にて米ミシガン州のグレッチェン・ホイットマー知事と面談
 自動車・モビリティ、半導体、バッテリー・ESSなど先端産業分野を中心とする協力拡大策について話し合い
 大学・研究機関・青年などさまざまな主体間の連携を拡大する必要性について共感

京畿道のチュ・ミエ知事は14日、京畿道庁にて、米ミシガン州のグレッチェン・ホイットマー(Gretchen Whitmer)知事との面談を行い、両地域の強みである未来の自動車分野をはじめ、グローバル同盟により大きく成長しようという志に、互いに共感した。
今回の面談には、ホイットマー州知事をはじめ、オークランド郡のデイブ・コールター(Dave Coulter)郡行政長、ミシガン州知事室のザック・ポール(Zack Pohl)秘書室長、ミシガン経済開発公社のレイチェル・ドナルドソン(Rachel Donaldson)グローバル企業誘致常務取締役など、投資誘致のために訪韓したミシガン州の代表団が同席している。
チュ・ミエ知事が友好地域の代表団と面談を行ったのは、就任後これが初めてとなる。チュ・ミエ知事とホイットマー州知事はこの日、両地域の主要産業の現状と関心分野について共有し、自動車・モビリティ、半導体、バッテリー、電力供給・ESSなど、主要産業分野における企業と機関間の協力拡大策について議論を交わした。
チュ・ミエ知事は、「京畿道とミシガン州は、15年にわたり友誼と信頼関係を維持してきた重要なパートナーである」とし、「ミシガン州の完成車・製造力というハードウェアに、京畿道の半導体・バッテリー・ソフトウェア技術というブレーンを組み合わせれば、グローバル未来の自動車市場の技術標準とサプライチェーンを、両地域が共にリードできる。京畿道とミシガン州が、『未来の自動車グローバル同盟』で共に大きく成長することを願っている」と述べた。
さらに、「双方の進出と投資企業にとって必要な情報の提供、現場の困難点解消、許認可手続きまで密着支援する、実際に役立つ行政協力システムを構築して、企業だけでなく、大学・研究機関・青年など多様な主体間の交流も規模が拡大することを期待している」と付け加えた。
これに対しホイットマー州知事は、「ミシガン州と京畿道は、産業を共に育成して、専門性を共有し、未来を切り開く準備が整った」とし、「ミシガン州は信頼できるサプライチェーンと最先端製造技術を有しており、米国において人口に対するエンジニア数の割合が最も高い地域である」と述べた。
続けて、「この強みを韓国のパートナーたちと共有し、両地域の住民に新たな機会を提供できることを期待している」とし、「今後も、緊密に協力しながら、世界の両側で革新をリードしていきたい」と強調した。
チュ知事はホイットマー州知事に、「原則を重要視する法曹界出身である点、地域の未来を担う女性リーダーである点、強い権力と政治の外圧に屈しない点など、私たちは多くの共通点を持っている」と親しみを表現した。
ミシガン州は、デトロイトを中心に米国の自動車産業をリードしてきた代表的な産業拠点で、最近は、既存の製造業の基盤をもとに、未来モビリティ、半導体、生命科学などの主要産業と、バッテリー・電力貯蔵システム(ESS)、ドローン、AIなどの未来産業分野における競争力向上にも取り組んでいる。
京畿道とミシガン州は、2011年友好協力了解覚書を締結して以来、15年にわたって交流関係を維持しており、特に自動車・モビリティ分野における協力を強化してきた。ミシガン州には現在、自動車・半導体・バッテリーなど幅広い分野へ京畿道の企業が進出している。
京畿道は、今回の面談を機に、両地域の友好協力関係を維持しつつ、両地域の企業と機関の協力分野を発掘していく計画だ。