京畿道、輸出中小企業110社に貿易専門家1対1密着メンタリングを支援

投稿日d 2026-03-04 ヒット数 2

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〇 2026年貿易専門家を活用した上半期・下半期の海外マーケティング支援事業として計110社募集
– 輸出の経験と専門人材を必要とする道内の輸出企業に貿易の専門家をマッチング
– 専門家によるカスタマイズ型コンサルティングで輸出中小企業の海外販路開拓をサポート

京畿道が、「2026年貿易専門家を活用した海外マーケティング支援事業」に参加する企業を、
3月15日まで募集する。
貿易の専門家を活用した海外マーケティング支援事業とは、輸出の経験と専門人材を必要としている道内の中小企業に対し、経験豊富な貿易専門家をマッチングして、海外マーケティング戦略の策定、バイヤー発掘などカスタマイズ型コンサルティングを提供することで、中小企業のグローバル市場への進出をサポートするという事業だ。
貿易専門家は、多様な産業分野で輸出入業に20年以上携わった専門家で構成され、企業の輸出過程全般を密着サポートする。特に、参加企業が自社の業種と輸出条件に適した貿易専門家を直接選択してマッチングできるため、より実効性の高いカスタマイズ型支援が可能となる。
貿易専門家のコンサルティング料は1社につき月55万ウォンであり、このうち70%の38万5千ウォンを京畿道が支援して、企業は16万5千ウォンを負担する。
2026年は、輸出中小企業約110社(上半期55社、下半期55社)に支援を提供する予定で、選定された企業は、上半期は4月から7月、下半期は8月から11月まで支援を受けられる。申請対象は、京畿道に本社または工場を置く中小企業だ。
参加を希望する企業は、事業者証明書、輸出実績証明書などの関連書類と申請書を揃えて、3月15日までに京畿道企業秘書ホームページ(www.egbiz.or.kr)を通じて申請する。
京畿道はその後、審査を経て企業を選定し、3月末に郵便で個別通知する予定だ。
パク・キョンソ京畿道国際通商課長は、「道内の輸出中小企業が、貿易専門家による密着コンサルティングを通じて新たな海外販路を開拓し、輸出力を一層強化できるきっかけになってほしい」と述べ、「京畿道は、道内中小企業のグローバル競争力向上に向けて、今後も支援に取り組んでいく」と語った。