K-フード中小企業の独立国家共同体への進出をサポート…京畿道、輸出商談会への参加企業を募集
投稿日d 2026-02-25 ヒット数 13
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○ 道内の食品中小企業を対象に、独立国家共同体(CIS)3か国の市場への販路開拓を支援する事業を推進
○ 韓国内商談会を5月に開催、優秀企業には海外商談会への参加機会を提供
京畿道が、道内のK-フード中小企業に対し、独立国家共同体(CIS)の市場への販路開拓をサポートすべく、3月6日まで「2026年京畿道輸出商談会」への参加企業を募集する。
今回の輸出商談会は、独立国家共同体(CIS)地域であるロシア、ウズベキスタン、カザフスタンを中心に現地の市場へ進出する機会を提供するための事業である。韓国内商談会と海外商談会に分けて段階を踏んで運営する。国内商談会は5月末、ノボテルアンバサダー水原ホテルで開催予定だ。
国内商談会には約60社を募集して、海外バイヤーを京畿道に招待して企業と1対1で商談を行えるよう仲介を行い商談の場を提供し、また専門の通訳を支援することで、企業の言語面でのハードルを引き下げる。また、参加企業の中から優秀企業を選抜して、海外商談会への参加の機会を優先的に付与する。
今回の事業は、道内の食品企業の輸出能力を高め、独立国家共同体(CIS)市場に進出するための足掛かりを確保するきっかけとなるものと目される。京畿道は、バイヤーのニーズを反映した事前のマッチングにより商談の実効性を高め、輸出の準備態勢が整っている企業を集中的に支援することによって、京畿道のK-フードについて海外における知名度の向上及び輸出の多角化がなされることを期待している。
募集の対象となるのは、本社または工場が京畿道にある食品中小企業だ。参加を希望する企業は、3月6日まで京畿企業秘書ホームページ(www.egbiz.or.kr)からオンラインで申し込むことができる。中小企業確認書、輸出実績証明書、事業者登録証など必要書類を揃えて提出する必要がある。また、外国語の製品広報媒体(カタログ)を提出すると、適したバイヤーとのマッチングできる確率が高まる。
詳細に関する問い合わせは、京畿道経済科学振興院輸出マーケティングチーム(電話 +82-31-259-6143/6145、メールアドレス gtrade@gbsa.or.kr)にて受け付けている。事業の詳細及び申込手続は、京畿企業秘書ホームページにアップロードされている公告から確認可能である。
パク・キョンソ国際通商課長は、「今回の輸出商談会は道内のK-フード企業が独立国家共同体(CIS)市場に安定的に参入できる契機になるだろう」と語り、「事前のバイヤーマッチングと段階別支援を通じて、実質的な輸出成果へとつながるよう積極的に支援したい」と述べた。
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