道、15の京畿観光代表祭りを選定予算・広報マーケティングなど支援

投稿日d 2018-12-20 ヒット数 109

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京畿道は最近、地域祭り審議委員会を開き、利川米文化祭り、驪州五穀ナル祭り、始興ケッコル祭りなど15の祭りを2019年京畿観光代表祭りに選定したことを、6日発表した。

京畿観光代表祭りは各市・郡で開催する地域祭りの中で、観光商品としての価値が高く競争力のある祭りを選定し、道を代表する祭りへと育成する事業だ。

今回選定された15の祭りは、利川米文化祭り、驪州五穀ナル祭り、始興ケッコル祭り、漣川旧石器祭り、安城マッチュム男寺党バウドギ祭り、水原華城文化祭、坡州長湍大豆祭り、華城船遊び祭り、富川国際漫画フェスティバル、軍浦ツツジ祭り、安山国際ストリート劇フェスティバル、烏山禿山城文化祭、広州南漢山城文化祭、楊平龍門山山菜祭り、東豆川ロックフェスティバルなどだ。

道はこのうち利川、驪州、始興、漣川、安城、水原、坡州など7つの市郡の祭りを、政府が主管する2019文化観光祭りの候補に推薦する予定だ。文化観光祭りに選定されると、1億5百万ウォンから最大4億5千万ウォンまで国費・道費の支援を受けることができる。

残りの8の市郡の祭りや文化観光祭りに選定されなかった市・郡の祭りには、5千万ウォンから最大6千万ウォンまで道費が支援される予定だ。

他にも、15の祭りに対しては、京畿道のスポンサー名称の使用、祭り会場での訪問客の携帯使用分析などビッグデータの分析、広報マーケティングが一括して支援される。

オ・フソク京畿道文化体育観光局長は、「京畿道は来年から各市・郡別に特色ある祭りを発掘し、市民参加の文化空間として活性化するよう積極的に支援する計画である」と述べ、また「15の祭りの他にも、各市・郡別に成長可能性のある有望な祭りを選定し、支援する方策を探している」と述べた。