ニュース – Gyeonggi Global Japanese https://japanese.gg.go.kr Global Inspiration、世界の中の京畿 Thu, 08 Oct 2026 02:13:00 +0000 ko-KR hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.26 https://japanese.gg.go.kr/wp-content/uploads/sites/9/2021/03/128.png ニュース – Gyeonggi Global Japanese https://japanese.gg.go.kr 32 32 「京畿国際ウェブトゥーンフェア」、2,280万ドルの輸出商談達成。歴代最高の成果 https://japanese.gg.go.kr/blog/daily-news/%e3%80%8c%e4%ba%ac%e7%95%bf%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%83%88%e3%82%a5%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a2%e3%80%8d%e3%80%812280%e4%b8%87%e3%83%89%e3%83%ab%e3%81%ae/ Mon, 21 Sep 2026 15:01:37 +0000 http://japanese.gg.go.kr/?post_type=daily-news&p=9704 ○ 「2026京畿国際ウェブトゥーンフェア」成功裏に終了…世界13か国から128社が参加、2,280万ドル規模の輸出商談の成果:前年度の1,850万ドルに比べ23.2%アップ
○ B2B中心のイベントへと初転換、ウェブトゥーンセミナーから世界マンガウェブトゥーン評論家大会まで、グローバル交流を拡大
京畿道が「2026京畿国際ウェブトゥーンフェア」を、今年から企業間取引(B2B)中心に転換して実質的な事業協力の機会を拡大した結果、2,280万ドル規模に及ぶ歴代最高の輸出商談成果を挙げることができた。
京畿道は、京畿コンテンツ振興院と協力し、9月17日から18日まで富川ウェブトゥーン融合センターにて「2026京畿国際ウェブトゥーンフェア」を開催した結果、13か国128社が参加し、合計609件のビジネス商談と2,280万ドル規模の輸出商談が実現したと、22日に発表した。昨年の京畿国際ウェブトゥーンフェアの輸出商談額は1,850万ドルであった。
京畿道は今年、一般の観覧客を対象とするイベント(B2C)は最小限に抑えて、企業間取引(B2B)に集中する方向性へとイベントをリニューアルさせることで、韓国のウェブトゥーン企業の海外進出をより強化させた。専門のビジネス商談会では、韓国内外のウェブトゥーン企業と購入者(バイヤー)が、ウェブトゥーンの知的財産(IP)の輸出・流通、共同制作、投資などのさまざまな分野でマンツーマンによる商談を行った。参加企業は、海外市場への進出とコンテンツの流通、共同事業など具体的な協力の可能性について話し合った。
産業関係者間のビジネス交流にあわせて、「グローバルウェブトゥーンセミナー」と「世界マンガウェブトゥーン評論家大会」も開催し、創作、批評、産業を包含する国際交流の場を設けた。
17日に開催された「グローバルウェブトゥーンセミナー」では、日本のマンガ産業のヒットシステムと、日本市場から見たときの韓国ウェブトゥーンの機会と課題、韓国ウェブトゥーン知的財産の海外拡張戦略などをテーマに、専門家による発表と議論が続いた。
日本のマンガ・エンターテインメント専門出版社である集英社の元編集長、松井栄元氏は、「少年ジャンプ」が40年以上にわたり人気の作品を発掘してきたシステムを紹介した。続いて、MANGA総合研究所の菊池健所長が、日本の市場から見た韓国ウェブトゥーンの機会と課題を、(株)CONISTのカン・テジン代表が韓国のウェブトゥーン知的財産のグローバル拡張事例と関連データを共有した。
18日に開催された「世界マンガウェブトゥーン評論家大会」にはアメリカ、日本、フランスなど韓国内外からマンガ・ウェブトゥーンの専門家が参加した。参加者は、マンガを読んで理解する力を指す「マンガリテラシー」とウェブトゥーン産業の連携可能性について話し合い、マンガとウェブトゥーンの文化的価値と産業の発展方向について模索した。
京畿道はこれに先立つ8月26日、日本の東京で「グローバルウェブトゥーンセミナー」を開催しており、海外の現地から企業間交流を続けてきた。韓日のウェブトゥーン企業46社が参加して産業の動向と海外進出のための戦略について共有しており、このうち韓国企業12社と日本企業14社はビジネス商談会にも参加している。

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京畿道、移住背景を持つ道民に対する人種差別実態調査の中間点検…将来的に政策課題として取りまとめ https://japanese.gg.go.kr/blog/daily-news/%e4%ba%ac%e7%95%bf%e9%81%93%e3%80%81%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e8%83%8c%e6%99%af%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%a4%e9%81%93%e6%b0%91%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e4%ba%ba%e7%a8%ae%e5%b7%ae%e5%88%a5%e5%ae%9f-3/ Sat, 19 Sep 2026 15:01:12 +0000 http://japanese.gg.go.kr/?post_type=daily-news&p=9700 ○ 道内の長期滞在外国人・帰化者609人を対象とするアンケート調査の結果を共有
○ 日常生活や公共サービスを利用する過程での差別の経験及び政策ニーズについて話し合い
○ デプスインタビューを経て、差別予防及び権利救済の方向性を導出
京畿道は18日、京畿道移民社会統合支援センターにて、「京畿道移住背景道民に対する人種差別実態調査」の中間報告会を開催し、アンケート調査の結果と今後の政策方向について点検した。
実態調査は、京畿道が全国の地方自治体の中で初めて制定した、「京畿道移住背景道民に対する人種差別禁止及び人権保障条例」に基づき推進される研究であり、京畿道移民社会統合支援センターが総括・遂行する。
調査は、道内19歳以上の長期滞在外国人と帰化者609人を対象に実施された。研究陣はアンケート調査の結果に基づいて回答者の特性によって差別の経験にどのような差があるかを分析した。
報告会に出席した京畿道及び京畿道移民社会統合支援センターの関係者、共同研究陣、関連分野の専門家は、移住背景を持つ道民の人種差別に対する認識及び日常生活・制度で直面する困難、公共機関を利用する中での差別の経験、認識の改善と制度の補完に必要な政策などを中心として話し合った。
特に、韓国語能力や在留資格、所得、国籍など、個人的条件だけでは差別の経験を十分に説明することが困難であるという点に注目し、差別の発生する社会的環境と制度的要因まで合わせて探る必要があるという意見が提示された。
ユン・ヒョノク京畿道移民社会政策課長は、「移住背景を持つ道民が日常生活の中で直面した困難やその原因をデプスインタビューを通じて現在、探っているところ」と述べ、「調査の結果に基づいて予防から相談・申告、権利の救済に至るまで包括する支援システムと、現場で活用可能な人種差別予防・対処マニュアルなどの政策を整えていきたい」と語った。

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チュ・ミエ知事、イル=ド=フランス地域圏知事と会談し、協力の拡大について話し合う https://japanese.gg.go.kr/blog/daily-news/%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bb%e3%83%9f%e3%82%a8%e7%9f%a5%e4%ba%8b%e3%80%81%e3%82%a4%e3%83%ab%ef%bc%9d%e3%83%89%ef%bc%9d%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e5%9c%8f%e7%9f%a5%e4%ba%8b/ Tue, 15 Sep 2026 15:01:54 +0000 http://japanese.gg.go.kr/?post_type=daily-news&p=9695 ○ チュ・ミエ京畿道知事、16日にイル=ド=フランス地域圏のヴァレリー・ペクレス知事を面談
○ 友好協力10周年を迎え、先端産業・スタートアップ・未来モビリティなどの協力拡大について話し合い
○ 共同実行計画を締結…両地域での交流・協力を持続
チュ・ミエ京畿道知事は16日、トダムソにて、フランスのイル=ド=フランス地域圏のヴァレリー・ペクレス(Valérie Pécresse)知事と面談し、両地域間における交流・協力の拡大方法について話し合った。
今回の会談は、京畿道とイル=ド=フランス地域圏が2016年に友好協力関係を締結してから10周年になることを受けて実現した。両地域はそれぞれ、大韓民国とフランスを代表する首都圏であり、多彩な分野において共通点及び協力に対する潜在力を有している。
特にこの会談にあっては、直近の10年間の交流を基に今後の協力方針を盛り込んだ「京畿道-イル=ド=フランス地域圏共同実行計画」に署名した。実行計画には経済、科学技術・革新、青年・教育、持続可能な発展・交通、観光・文化、国際協力分野における協力内容が盛り込まれた。
チュ・ミエ知事は「京畿道とイル=ド=フランス地域圏は国家の経済と産業、科学技術を牽引する代表的な首都圏として、規模と環境が似ており互いの政策経験をそのまま活用できるという点で最適なパートナーであると考える」と述べ、「これまで10年間にわたって積み重ねてきた信頼をもとに、両地域がより堅固な協力関係へと発展していけたらと期待している。特に、互いの長所をつなぎ、人工知能・スタートアップ・モビリティ分野で実質的な協力を実現していきたい」と語った。
ペクレス知事は、「京畿道とイル=ド=フランス地域圏はそれぞれが韓国とフランスを代表する革新の拠点である」と話し、「今回の共同実行計画には、両地域の強みを具体的な協力事業へと発展させて戦略的な協力をより強化し、企業と研究者、イノベーターたちに新たな機会を生み出していきたいという両者の意志が込められている」と語った。
これにあわせて、両者は、人工知能(AI)と先端産業、スタートアップ、未来モビリティなど両地域が強みを有する分野を中心に協力の可能性について議論した。
京畿道は板橋テクノバレーを中心とするAI・デジタル・スタートアップのエコシステムを有しており、龍仁・平沢などを中心に半導体産業のエコシステムも拡大している。イル=ド=フランス地域圏は、フランスの研究開発全体のうち約40%が集中しているヨーロッパを代表する研究・革新の拠点で、パリ-サクレー(Paris-Saclay、科学技術革新クラスター)をはじめとする大学・研究機関とグローバル企業が密集している。
両者は企業・研究機関間の交流と主な革新イベントを通じた企業の進出支援についてより拡大し、公共交通機関・自律走行・水素カー・AIに基づく交通管理など、未来モビリティ分野においても経験と政策を共有することを決定した。
京畿道とイル=ド=フランス地域圏は2016年11月、友好協力関係を締結して以来、スタートアップと科学技術などさまざまな分野において交流してきた。特に、京畿道企業のビバテック(技術展示会)の参加と、パリ-サクレーとの科学技術の交流などを通じて、両地域の革新エコシステムを連携するという協力を続けてきた。
また、ペクレス知事及び代表団は、この日、華城行宮と京畿図書館などを訪問し、安養市スマート都市統合センターにて自律走行車両を体験して、京畿道の歴史・文化と未来産業の現場を見て回った。イル=ド=フランス地域圏は、京畿図書館に地域の歴史と文化遺産などを紹介する図書16冊も寄贈した。

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チュ・ミエ京畿道知事、ミシガン州のグレッチェン・ホイットマー知事との面談で「未来の自動車グローバル同盟により、共に大きく成長しましょう」 https://japanese.gg.go.kr/blog/daily-news/%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bb%e3%83%9f%e3%82%a8%e4%ba%ac%e7%95%bf%e9%81%93%e7%9f%a5%e4%ba%8b%e3%80%81%e3%83%9f%e3%82%b7%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%b7%9e%e3%81%ae%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%81%e3%82%a7/ Mon, 14 Sep 2026 08:31:16 +0000 http://japanese.gg.go.kr/?post_type=daily-news&p=9688  京畿道のチュ・ミエ知事、14日に京畿道庁にて米ミシガン州のグレッチェン・ホイットマー知事と面談
 自動車・モビリティ、半導体、バッテリー・ESSなど先端産業分野を中心とする協力拡大策について話し合い
 大学・研究機関・青年などさまざまな主体間の連携を拡大する必要性について共感

京畿道のチュ・ミエ知事は14日、京畿道庁にて、米ミシガン州のグレッチェン・ホイットマー(Gretchen Whitmer)知事との面談を行い、両地域の強みである未来の自動車分野をはじめ、グローバル同盟により大きく成長しようという志に、互いに共感した。
今回の面談には、ホイットマー州知事をはじめ、オークランド郡のデイブ・コールター(Dave Coulter)郡行政長、ミシガン州知事室のザック・ポール(Zack Pohl)秘書室長、ミシガン経済開発公社のレイチェル・ドナルドソン(Rachel Donaldson)グローバル企業誘致常務取締役など、投資誘致のために訪韓したミシガン州の代表団が同席している。
チュ・ミエ知事が友好地域の代表団と面談を行ったのは、就任後これが初めてとなる。チュ・ミエ知事とホイットマー州知事はこの日、両地域の主要産業の現状と関心分野について共有し、自動車・モビリティ、半導体、バッテリー、電力供給・ESSなど、主要産業分野における企業と機関間の協力拡大策について議論を交わした。
チュ・ミエ知事は、「京畿道とミシガン州は、15年にわたり友誼と信頼関係を維持してきた重要なパートナーである」とし、「ミシガン州の完成車・製造力というハードウェアに、京畿道の半導体・バッテリー・ソフトウェア技術というブレーンを組み合わせれば、グローバル未来の自動車市場の技術標準とサプライチェーンを、両地域が共にリードできる。京畿道とミシガン州が、『未来の自動車グローバル同盟』で共に大きく成長することを願っている」と述べた。
さらに、「双方の進出と投資企業にとって必要な情報の提供、現場の困難点解消、許認可手続きまで密着支援する、実際に役立つ行政協力システムを構築して、企業だけでなく、大学・研究機関・青年など多様な主体間の交流も規模が拡大することを期待している」と付け加えた。
これに対しホイットマー州知事は、「ミシガン州と京畿道は、産業を共に育成して、専門性を共有し、未来を切り開く準備が整った」とし、「ミシガン州は信頼できるサプライチェーンと最先端製造技術を有しており、米国において人口に対するエンジニア数の割合が最も高い地域である」と述べた。
続けて、「この強みを韓国のパートナーたちと共有し、両地域の住民に新たな機会を提供できることを期待している」とし、「今後も、緊密に協力しながら、世界の両側で革新をリードしていきたい」と強調した。
チュ知事はホイットマー州知事に、「原則を重要視する法曹界出身である点、地域の未来を担う女性リーダーである点、強い権力と政治の外圧に屈しない点など、私たちは多くの共通点を持っている」と親しみを表現した。
ミシガン州は、デトロイトを中心に米国の自動車産業をリードしてきた代表的な産業拠点で、最近は、既存の製造業の基盤をもとに、未来モビリティ、半導体、生命科学などの主要産業と、バッテリー・電力貯蔵システム(ESS)、ドローン、AIなどの未来産業分野における競争力向上にも取り組んでいる。
京畿道とミシガン州は、2011年友好協力了解覚書を締結して以来、15年にわたって交流関係を維持しており、特に自動車・モビリティ分野における協力を強化してきた。ミシガン州には現在、自動車・半導体・バッテリーなど幅広い分野へ京畿道の企業が進出している。
京畿道は、今回の面談を機に、両地域の友好協力関係を維持しつつ、両地域の企業と機関の協力分野を発掘していく計画だ。

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京畿道、移住背景を持つ道民に対する人種差別実態調査の中間点検…将来的に政策課題として取りまとめ https://japanese.gg.go.kr/blog/daily-news/%e4%ba%ac%e7%95%bf%e9%81%93%e3%80%81%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e8%83%8c%e6%99%af%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%a4%e9%81%93%e6%b0%91%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e4%ba%ba%e7%a8%ae%e5%b7%ae%e5%88%a5%e5%ae%9f-2/ Wed, 09 Sep 2026 15:01:38 +0000 http://japanese.gg.go.kr/?post_type=daily-news&p=9697 ○ 道内の長期滞在外国人・帰化者609人を対象とするアンケート調査の結果を共有
○ 日常生活や公共サービスを利用する過程での差別の経験及び政策ニーズについて話し合い
○ デプスインタビューを経て、差別予防及び権利救済の方向性を導出
京畿道は18日、京畿道移民社会統合支援センターにて、「京畿道移住背景道民に対する人種差別実態調査」の中間報告会を開催し、アンケート調査の結果と今後の政策方向について点検した。
実態調査は、京畿道が全国の地方自治体の中で初めて制定した、「京畿道移住背景道民に対する人種差別禁止及び人権保障条例」に基づき推進される研究であり、京畿道移民社会統合支援センターが総括・遂行する。
調査は、道内19歳以上の長期滞在外国人と帰化者609人を対象に実施された。研究陣はアンケート調査の結果に基づいて回答者の特性によって差別の経験にどのような差があるかを分析した。
報告会に出席した京畿道及び京畿道移民社会統合支援センターの関係者、共同研究陣、関連分野の専門家は、移住背景を持つ道民の人種差別に対する認識及び日常生活・制度で直面する困難、公共機関を利用する中での差別の経験、認識の改善と制度の補完に必要な政策などを中心として話し合った。
特に、韓国語能力や在留資格、所得、国籍など、個人的条件だけでは差別の経験を十分に説明することが困難であるという点に注目し、差別の発生する社会的環境と制度的要因まで合わせて探る必要があるという意見が提示された。
ユン・ヒョノク京畿道移民社会政策課長は、「移住背景を持つ道民が日常生活の中で直面した困難やその原因をデプスインタビューを通じて現在、探っているところ」と述べ、「調査の結果に基づいて予防から相談・申告、権利の救済に至るまで包括する支援システムと、現場で活用可能な人種差別予防・対処マニュアルなどの政策を整えていきたい」と語った。

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京畿道、「ワンルーム・多世帯も棟・階・号まで正確に…『詳細住所』の申請を行ってください」 https://japanese.gg.go.kr/blog/daily-news/%e4%ba%ac%e7%95%bf%e9%81%93%e3%80%81%e3%80%8c%e3%83%af%e3%83%b3%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%bb%e5%a4%9a%e4%b8%96%e5%b8%af%e3%82%82%e6%a3%9f%e3%83%bb%e9%9a%8e%e3%83%bb%e5%8f%b7%e3%81%be%e3%81%a7/ Sun, 06 Sep 2026 08:32:01 +0000 http://japanese.gg.go.kr/?post_type=daily-news&p=9690  生活における利便性及び福祉体感度の向上のため、「詳細住所」申請について集中的に広報を実施
 9月中に管内の郵便局を訪問…配送労働者を対象に「安全申聞鼓」など、現場密着型の広報に取り組む
 道民の生活密着型の住所情報広報物(リーフレット・ポスター)を道内全域に配布

京畿道が、ワンルームや多世帯住宅に住んでいることから、道路名住所のみでは正確な号数を表記するのが困難な場合は「詳細住所」を申請し、破損したり消失した道路名表示板や建物番号表示板を発見した場合は、「住所情報施設安全申聞鼓」を通じて通報するよう、道民に求めている。
2013年に施行された詳細住所とは、道路名住所の建物番号の次に表示される棟・階・号を示す情報のことをいう。アパートのように棟・階・号の区分が定められていないワンルームや多世帯住宅なども、詳細住所の付与を受ければ、「XX棟201号」のように、棟・階・号まで含む住所を使用できるようになる。これにより、郵便物や宅配をより正確に受け取ることができ、行政・福祉サービスの提供過程でも、世帯別の位置を正確に確認しやすくなる。
また、2023年から運営中の住所情報施設安全申聞鼓は、道民が生活エリアで破損したり消失した道路名表示板、建物番号表示板など、住所情報施設を発見した場合に直接通報できる制度だ。
道民なら誰でも、住所情報施設安全申聞鼓ホームページ(juso.gg.go.kr)にアクセスして、破損した施設の写真と発見した場所、施設の状態についての説明を登録して通報できる。受け付けられた通報については、当該市・郡の道路名住所担当部署が確認を行い、必要な整備を施す。
京畿道は、道民がこの2つの制度をより身近に利用できるよう、詳細住所の申請方法を紹介する広報物と、住所情報施設安全申聞鼓での通報方法及び主な破損例を紹介するポスターを制作して市・郡に配布する。
特に9月は、配送中に道路名表示板と建物番号表示板を頻繁に利用する集配員など配送労働者に向けた制度の紹介も行う計画だ。道内の郵便局を訪問して案内資料を配布し、配送中に破損した住所情報施設を発見した場合は、安全申聞鼓を通じて通報するよう協力を求める予定だ。
パク・ヒョシク京畿道住所情報チーム長は、「詳細住所は、棟・階・号まで正確な位置を記すことで、配送だけでなく行政・福祉サービスや緊急時に必要な住所情報を提供する制度である」とし、「生活エリアで破損した道路名表示板や建物番号表示板を発見した場合は、住所情報施設安全申聞鼓を積極的に利用してほしい」と述べた。

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京畿道移住女性相談センターオープンから1年…移住女性712人に6,101件の相談を支援 https://japanese.gg.go.kr/blog/daily-news/%e4%ba%ac%e7%95%bf%e9%81%93%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e5%a5%b3%e6%80%a7%e7%9b%b8%e8%ab%87%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%81%8b%e3%82%891%e5%b9%b4%e7%a7%bb/ Tue, 01 Sep 2026 08:33:25 +0000 http://japanese.gg.go.kr/?post_type=daily-news&p=9692  京畿道移住女性相談センター、9月1日オープン1周年事業報告会開催
– 移住女性712人に対し計6,101件の相談支援
– 法律支援団17人、専門通訳・翻訳支援団33人など専門支援体制を構築
 暴力被害や在留・家族・子など複合的な問題に対する総合支援の必要性を確認
 京畿道、京畿北部に相談拠点の追加を検討するなど相談へのアクセシビリティ及び少数言語サポートを強化

京畿道は9月1日、京畿道移住女性相談センターのオープン1周年を迎え、京畿道議会で事業報告会を開催し、これまでの運営成果を共有して、暴力の被害に遭った移住女性に対する支援体制の発展に向けた方向性を模索した。
センターが発表した相談統計によると、2025年8月から2026年6月まで、計712人の移住女性が、6,101件の相談を利用している。
相談の現場では、家庭内暴力などの暴力被害だけでなく、在留・国籍、家族・子、生活に関する問題などが複合的に絡み合うケースが多く、各自の状況に合った総合的な支援と関係機関同士の連携の重要性が確認された。
京畿道移住女性相談センターは、在留資格にかかわらず、暴力の被害に遭った移住女性とその家族に対し多言語相談を提供して、被害状況に応じて必要な専門機関及び地域社会資源への連携を行っている。
特に、結婚移民者だけでなく、帰化者、未登録在留者、難民申請者・人道的在留者、雇用許可制による移住女性など、様々な在留に対する背景を持つ移住女性が利用しており、従来の支援システムでは見逃されがちだった移住女性の被害を発見して支援する役割を担っている。
これまでの1年間、専門的な相談と支援を強化するための基盤構築に取り組んできた。17人の法律支援団を構成して64件の法律相談を実施し、33人の専門通訳・翻訳支援団を構成して計97回の通訳・翻訳サポートを提供するなど、相談の正確性と信頼度の向上に努めてきた。
また、暴力の被害に遭った移住女性の支援関係機関とのネットワークを構築して、機関間の情報共有と協力システムを強化し、道内の専門機関と地域社会の資源を速やかに連結できる対応協力ネットワークの基盤を固めた。
キム・ソンファン京畿道移民社会支援課長は、「京畿北部地域の移住女性の相談へのアクセシビリティを高めるため、相談拠点の追加設置など、実際にアクセス拡大を生み出す策を積極的に検討して、環境を整えていく計画だ」とし、「今後、相談センターに関する広報と少数言語の通訳・翻訳サポートの強化にも取り組み、現場で確認される支援の行き届かない地帯をなくしていく」と述べた。
京畿道は、1周年事業報告会で確認された成果と現場の意見をもとに、暴力の被害に遭った移住女性の支援へのアクセシビリティを高め、京畿道移住女性相談センターが移住女性と地域内の専門機関をつなぐ支援拠点として定着できるよう、支援を継続していく計画だ。

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京畿道、外国人労働者に合わせたカスタマイズ型スマート教育「ファームデミックⅡ」を提供 https://japanese.gg.go.kr/blog/daily-news/%e4%ba%ac%e7%95%bf%e9%81%93%e3%80%81%e5%a4%96%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e5%8a%b4%e5%83%8d%e8%80%85%e3%81%ab%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%9f%e3%82%ab%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%ba%e5%9e%8b/ Tue, 25 Aug 2026 01:05:51 +0000 http://japanese.gg.go.kr/?post_type=daily-news&p=9685 ○ 畜産農家の外国人労働者に対し、言葉の壁の限界を克服…12言語への対応及びスマート家畜防疫教育を導入
○ スマートフォンでいつでもどこでも簡単にアクセス…防疫ルールの伝達力が大幅に向上
○ テスト運営により現場の意見を反映…道内の畜産農家に対する普及を本格化

京畿道が、畜産農家で働く外国人労働者の防疫力を高めるべく、多言語に対応しているゲーム型家畜防疫教育プログラム「ファームデミックⅡ」を、道内にある外国人労働者を雇用している畜産農家583か所に、9月1日から一括して無料で提供する。

昨今において、畜産の現場では外国人労働者の割合が増え続けているが、言語の違いや教育条件の限界により、防疫ルールを正確に伝えることに関しては困難に直面している。京畿道はこのような課題を改善すべく、スマート防疫教育システム「ファームデミックⅡ」を導入した。

「ファームデミックⅡ」は12言語(ネパール語・ベトナム語・タイ語など)と3次元シミュレーション機能を備えた、体験型学習プログラムである。外国人労働者はスマートフォンアプリからアクセスして、バーチャル農場において、農場への立入遮断防疫、施設・車両の消毒、ワクチンの接種、家畜伝染病の疑いのある家畜の報告など、必要不可欠な防疫手続について、ゲームをするかのように実際に行いつつ繰り返し学ぶことができる。学習者が状況に適した行動を選択すると、その結果をすぐに確認することができるため、防疫ルールの理解度及び教育への集中度を高めている点が特徴である。

管理者は、統合管理システムを通じて各個人の教育修了状況を確認できる。学習者のレベルに合わせたカスタマイズ型管理や、教育成果の分析も可能であるため、農場ごとに防疫教育を体系的に運営することができる。

京畿道は、このプログラムの現場での活用度を高めるべく、防疫関係者と外国人労働者など約70人を対象に、3度にわたって実務教育とテスト運営を実施した。

イ・ウンギョン動物防疫衛生課長は、「外国人労働者が増えているにもかかわらず、これまでは言語の壁や旧来の教育方法により、防疫ルールを正確に伝達することが難しかった」と述べ、「『ファームデミックⅡ』は、労働者が母国語で防疫手続を実際に体験し、繰り返して学ぶことができるプログラムである。農家の防疫レベルを高め、家畜伝染病を予防するにあたって実質的な貢献をするものと期待できる」と語った。

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京畿道、ルクセンブルクと協力し道内のヘルステック企業のヨーロッパ進出を支援 https://japanese.gg.go.kr/blog/daily-news/%e4%ba%ac%e7%95%bf%e9%81%93%e3%80%81%e3%83%ab%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%af%e3%81%a8%e5%8d%94%e5%8a%9b%e3%81%97%e9%81%93%e5%86%85%e3%81%ae%e3%83%98%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%83%86/ Tue, 25 Aug 2026 01:05:03 +0000 http://japanese.gg.go.kr/?post_type=daily-news&p=9683 ○ 25日、京畿道経済科学振興院にて「ヨーロッパ進出のためのヘルステックビジネスセミナー」を開催
○ ルクセンブルクのヘルステックエコシステムの紹介及び企業6社を対象とする1対1ビジネスミーティング

京畿道が、ルクセンブルクを足掛かりに、道内の健康技術(ヘルステック)企業のヨーロッパ市場進出に対する支援に乗り出す。

京畿道は25日、京畿バイオセンターにて駐韓ルクセンブルク大使館、京畿道経済科学振興院と共同で、「ヨーロッパ進出のためのヘルステックビジネスセミナー(Gateway to Europe: Luxembourg Healthtech Business Seminar)」を開催した。

このセミナーは、道内のバイオ・デジタルヘルステック企業のヨーロッパ進出を支援すべく、現地の市場・産業エコシステムと進出支援環境を紹介し、ルクセンブルクの関係機関との交流を実現することができるチャンスを設けるために開催された。今回のイベントには、ルクセンブルク側の関係者をはじめ、道内の医療機器・デジタルヘルス企業の関係者など、合計約30人が参加した。

セミナーではまず、駐韓ルクセンブルク大使館のク・ソンミ常務首席が、ルクセンブルクのヨーロッパ進出支援環境について紹介した。続けて、ルクセンブルクのイノベーション支援機関であるルクスイノベーション(Luxinnovation)のヘルステック部門責任者であるレジス・シレ(Regis Cire)氏が、ルクセンブルクのヘルステック・デジタルバイオエコシステムについて紹介し、ルクセンブルク国立保健院(LIH)のキム・ヒウン博士が現地の保健研究環境と機関の役割について説明した。

さらに、ルクセンブルクへの進出経験のある(株)HERINGSのナム・ビョンホ代表が、企業の現地進出事例について共有し、道内の企業が実際にヨーロッパ市場進出過程で参考にすることができる情報を提供した。

セミナー終了後には、道内企業とルクセンブルクの関係機関間において、交流と1対1ビジネスミーティングが実施された。ミーティングには、ノウル(AIに基づく体外診断)、iConnectome(精密医療・ゲノム)、バイナー(デジタルヘルス・ウェアラブル)、BioNexus(AIバイオデータプラットフォーム)、6Letters(デジタルヘルス・ホルモンモニタリング)、ジュリアバイオニクス(バイオヘルス・メディカルAI)など、道内企業6社が参加して、ルクスイノベーションや駐韓ルクセンブルク大使館の関係者に、それぞれの企業の技術と事業モデルについて紹介し、ヨーロッパ市場への進出可能性と現地の協力方法について話し合った。

バイオ産業課のオム・ギマン課長は、「医療機器企業のヨーロッパ市場進出には現地の規制・認証情報や協力パートナーの確保が重要であり、ルクセンブルクはヘルステック産業エコシステムと企業支援体制を保有していることから、ヨーロッパ進出のための拠点として適している」と述べ、「ルクセンブルクとの協力をきっかけとして、道内の医療機器中小企業のヨーロッパ市場進出及び現地の協力が拡大されることができるよう、積極的に支援したい」と語った。

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京畿道技術学校を訪れたベトナム女性連合…技術教育・女性の雇用に関する国際協力方法を模索 https://japanese.gg.go.kr/blog/daily-news/%e4%ba%ac%e7%95%bf%e9%81%93%e6%8a%80%e8%a1%93%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%82%92%e8%a8%aa%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%83%99%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%a0%e5%a5%b3%e6%80%a7%e9%80%a3%e5%90%88%e6%8a%80%e8%a1%93/ Tue, 25 Aug 2026 01:03:57 +0000 http://japanese.gg.go.kr/?post_type=daily-news&p=9681 ○ 電気・溶接など、産業の需要に合わせたカスタマイズ型技術人材の養成状況及び運営モデルを共有
○ 女性セロイルハギセンターでの職業訓練や女性の起業支援事業「クムマル」の現場を視察

京畿道雇用財団京畿道技術学校は25日、ベトナム女性連合の外交及び国際統合能力強化招請研修団を迎え、技術教育及び女性の雇用政策について共有した。今回の訪問は、女性の経済的自立及び職業スキルの強化に向けた政策と現場経験について共有し、今後の協力の可能性を模索するために企画された。

海外での優れた事例について調査中であるベトナム女性連合は、京畿道技術学校での技術人材の養成と女性の就職・起業支援の現場について視察すべく、財団を訪問した。今回の訪問には、ベトナム女性連合の首席副局長をはじめとする役員陣や随行員など、合計18人が参加している。

財団は、電気・自動車など産業の需要に応じた技術人材の養成状況と主な成果を中心に、京畿道技術学校の運営モデルを紹介した。そして両者は、女性の職業スキルの強化と人材養成分野を中心とした今後の協力の可能性について意見を交わし合った。

訪問団は、先端機械学科、電気エネルギー学科、スマートモビリティ学科、AI産業学科、スマート溶接学科など、京畿道技術学校の主要な実習現場を見学した。産業の需要を反映した教育課程と実習のための設備を見て回りながら、現場を中心とした技術人材の養成システムについて確認した。

次に、財団の南部事業本部を訪問し、女性セロイルハギセンターでの職業訓練の現場と、女性起業支援事業「クムマル」の運営現場を視察した。訪問団は、職業訓練から就職・起業にまでつながる女性の雇用に関する支援体制について検討した。これにより、技術教育と女性の経済活動支援を網羅する財団の雇用政策に対して、より理解を深めることができた。

財団は、今回の訪問が両機関の政策経験を分かち合い、女性の経済活動の拡大に向けた協力基盤を設けるための契機となることを期待している。今後とも、技術教育と女性の雇用分野における交流を拡大し、実質的な協力方法について模索を続ける計画だ。

ホ・ジョンウン京畿道雇用財団融合人材本部長は、「女性の職業スキルの強化は、国境を越えて共に思い悩み解決法を探るべき課題である」とし、「今回の訪問が、両機関の経験を共有するにとどまらず、実質的な協力へとつながる出発点となることを期待している」と語った。

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