韓国陶磁財団、韓国最大の陶磁専門「オンラインビジネスプラットフォーム」をオープン

投稿日d 2021-09-09 ヒット数 30

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○ 財団、9月1日から「オンライン陶磁ビジネスプラットフォーム(k-ceramic.com)」本格稼働
– 陶磁ショッピングモール、陶磁専門情報、コミュニティ(交流)空間など、陶磁に関する総合プラットフォーム
– 韓国陶磁を代表するブランド、K-陶磁器(ceramic)ショッピングモール…リビングモール、ギャラリーモール、輸出ブランドモール、陶磁材料モールなど、200か所の窯場の作品約980種を販売
– 陶磁産業の流通環境改善を通して陶磁産業の競争力を強化

韓国陶磁財団は、陶磁産業競争力強化のために、韓国最大の陶磁専門オンラインビジネスプラットフォーム「K-CERAMIC(k-ceramic.com)」をスタートさせると9日に発表した。
K-CERAMICは韓国の陶磁流通環境の改善など、陶磁産業の競争力を強化するために推進されるもので、陶磁ショッピングモール(オープンマーケット)と陶磁情報モール(コミュニティ)など、陶磁産業の総合プラットフォームとして運営される。海外のバイヤー及び消費者のために、英語・中国語・ベトナム語などの外国語サービスも構築されている。
中心的コンテンツである「K-陶磁器(ceramic)ショッピングモール(shop.k-ceramic.com)」は出店窯場が直接商品情報をアップして管理するオープンマーケットと、グローバル輸出戦略商品の公募を通じて選出された作品に分かれる。分野別に▲リビングモール(日用陶磁器) ▲ギャラリーモール(陶磁芸術作品) ▲輸出ブランドモール(グローバル輸出戦略商品)など、純粋な手工芸作品だけを厳選した約200か所の窯場の商品約980種を韓国最大規模で販売する。商品の販売規模は、引き続き窯場募集及び選定を続けることで拡大していく計画だ。
特に、電気窯、土練機、ろくろなど、専門機材と彫刻刀、筆、石膏枠などの作業用陶芸道具及び材料などを販売・流通する専門業者と連携した「陶磁材料モール」では、陶芸家たちが陶磁関連の各種機材を便利に比較して購入できるように設計した。
財団は新規登録顧客に最大5,000ウォンの割引クーポンを提供する「新規会員登録、はずれなしのお祝いルーレットイベント」を開催する。今回のキャンペーンは、予定金額に達するまで行われる予定で、全購入者に商品購入金額の0.1%がポイントとして付与される。
その他にも「陶磁情報モール」は、陶磁関連ニュース、窯場の紹介、陶磁R&D(研究開発)など、陶磁関連の専門情報サービスと自由投稿(掲示板)、陶芸愛好者チャットルームなどのコミュニティ空間で構成されている。
チェ・ヨン韓国陶磁財団代表理事は「オンライン陶磁ビジネスプラットフォームは、短期的な収益より、陶芸界の未来を準備するために設けた事業」と述べ、「オンライン市場には弱い陶磁産業の流通環境を改善し、国内外の陶磁市場競争力を強化できるように積極的に支援する」と話した。
一方、財団は「K-CERAMICショッピングモール」のリビングモール及びギャラリーモールへの出店者を随時募集している。詳しい内容は韓国陶磁財団のウェブサイト(www.kocef.org)から確認することができる。