道の雇用財団、「社会的経済そして価値取引活性化事業」教育生、参加メンター、参加企業を募集

投稿日d 2020-08-12 ヒット数 50

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○ 教育生と参加メンターは8月20日まで、参加企業は8月27日まで募集
○ 志願条件
– 教育生 : 京畿道に居住している30~49歳の求職者
– 参加メンター : 社会的経済商品などのオンライン販売経歴専門家(一定期間の経歴が必要)
– 参加企業 : 道内の社会的経済組織、一般中小企業

京畿道雇用財団が、「2020年社会的経済そして価値取引活性化事業」に参加する教育生、参加メンター、参加企業を募集する。

この事業は、3040世代に対する「社会的経済価値取引者」創業を支援して雇用を創出し、社会的企業が生産した製品のオンライン販路を開拓して、社会的経済市場を拡大するため設けられた。

教育生は、京畿道に居住している30~49歳の求職者を対象としており、20日までに計30名を募集する。志願する際は、参加申請書、自己紹介書、住民登録謄本、転職・長期求職証明書類などを提出しなければならない。

選抜された教育生は、教育訓練修了後に参加企業にマーケティングを提案して、相談を通じて製品販売をサポートする価値取引者として活動することになる。また、価値取引者の活動費は月50万ウォンずつ3カ月間最大150万ウォンまで、教育訓練支援費は最大20万ウォンまで支援を受けられる。

参加メンターは、社会的経済商品などのオンライン販売経歴専門家を対象としており、20日まで計30名を募集する。志願する際は、参加申請書、経歴証明書類などを提出しなければならない。また、マーケティングなどのコンサルティング経歴3年以上、社会的企業や中小企業商品企画者(MD)経歴3年以上、メンターとしての役割遂行が可能だと判断されるオンライン販売経歴3年以上のうち一つに該当する資格条件を有していなければならない。

参加メンターは、隘路事項の改善など選抜された教育生が価値取引者としての役割をスムーズに遂行できるようサポートする役割を担い、活動費は月30万ウォンずつ4カ月間、最大120万ウォンまで支援を受けられる。

参加企業は、道内の社会的経済組織55組織と一般中小企業35社の計90企業を、27日まで募集する。志願する際は、参加申請書、事業活用計画書、事業者登録証、選抜対象証明書類などを提出しなければならない。

参加企業に選定されると、企業別に連携された価値取引者を通じてマーケティング、販売活動、広報開発費用30万ウォンの支援を受けられる。

申請は、京畿道雇用財団ホームページ(www.gjf.or.kr)のお知らせで申請書式をダウンロードして作成し、Eメール(ohssu1212@gjf.or.kr)へ送信することで申請できる。詳細についてはホームページに掲載されており、問い合わせは雇用財団公益的雇用チーム(031-270-9670)が受け付けている。