道、学校専担警察官(SPO)に対する危機青少年支援事業ガイドブックを制作・配布

投稿日d 2020-08-12 ヒット数 54

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○ 京畿道青少年相談福祉センター、「危機青少年支援事業ガイドブック」を制作して警察に伝達
– 学校専担警察官が地域社会の資源をより実質的かつ便利に利用できるよう構成

京畿道が、青少年相談福祉センターと警察庁間の危機青少年の連携・支援に乗り出す。

京畿道青少年相談福祉センターは、学校専担警察官(SPO)の危機青少年支援に役立つ「危機青少年支援事業ガイドブック(学校専担警察官-SPO編)」を制作して、去る10日にセンターで伝達式を行った。この日の伝達式には、京畿道庁青少年安全網チーム、京畿南部地方警察庁児童青少年係、京畿道青少年相談福祉センターなどが出席した。

このガイドブックは、昨年10月に京畿道青少年安全網の運営委員会会議で提示された、危機青少年の連携活性化の必要性に対する後続作業で、学校専担警察官が京畿道青少年相談福祉センター、京畿道児童保護専門機関、児童一時保護所などの地域社会資源をより実質的かつ便利に利用できるよう構成されている。

京畿南部地方警察庁学校専担警察官の関係者は、『危機青少年支援事業ガイドブックは、学校専担警察官の危機青少年保護と指導に大変役立つだろう。』と述べ、また『京畿南部学校専担警察官に対する教育で、150部のガイドブックを配布する予定だ。』と語った。

現在、京畿道青少年安全網は危機青少年に相談、保護、医療、自立などのカスタマイズ型サービスを提供するため関連資源を連携する地域協力ネットワークで、青少年福祉支援法に基づいて京畿道青少年課が運営している。