水素経済の未来を考える! 道、「2020京畿国際水素フォーラム」開催

投稿日d 2020-11-01 ヒット数 19

コンテンツ

○「2020京畿国際水素フォーラム」、11月5日 9:30~18:00、オンライン非対面で開催(http://h2forum.or.kr)
○ 道が主催する初の国際水素フォーラム、水素経済の必要性に対する共感と協力システム構築が目的
○ 韓国内外の政策、法律、専門機関、道民が共に共感できる5つのセッションで実施
○ 参加方法:公式ホームページアクセス、またはYouTube「京畿国際水素フォーラム」検索

京畿道が、水素経済活性化を目的とする、民間国際協力強化とネットワーク構築のため「2020京畿国際水素フォーラム」を5日に開催する。道が主催する初の国際水素フォーラムだ。

ソーシャル・ディスタンシングに従って、フォーラムはオンラインプラットフォームを活用した非対面方式で実施される。参加を希望する者は、公式ホームページにアクセス、またはYouTube「京畿国際水素フォーラム」を通して誰でも視聴することができる。

「水素経済、未来を考える」という主題で開かれるこのフォーラムは、中央政府と自治体、韓国内外の学会、水素技術専門家、企業家、一般人など約40名のパネルが参加して、各分野の水素に対する様々な考えと未来を共有して、京畿道の水素エネルギーエコシステム拡散方案について論議する予定だ。

李在明京畿道知事、京畿道議会の張賢国議長、全海澈・李学永国会議員の祝辞と、韓国ガス公社の蔡熙峯社長、韓国ガス安全公社の林海鍾社長、国際水素エネルギ―協会のジョン・ウィリアム・シェフィールド(John William Sheffield)会長、オーストラリア水素協会のフィオナ・シモン(Fiona Simon)CEOなど、水素産業に関する国内外の著名人の基調演説によってフォーラムの幕が上がる。基調演説では、▲大韓民国の水素経済未来、▲安全な水素経済の実現、▲グローバル水素経済の動向、▲水素産業育成戦略などについて説明する。

その後、セッション1・2・3・4では、順に▲水素エネルギーの現在と未来、▲未来の水素都市ストーリー、▲技術中心の水素産業エコシステム構築、▲コミュニケーションする水素経済という主題で、事例発表とパネルディスカッション、一般人とのトークコンサートなどが実施される。

大韓民国と京畿道が直面している現在のエネルギー状況を振り返り、つづいて未来の私たちが夢見る水素都市の様子、そして本当の水素経済へ進むための水素技術力強化方法など、京畿道の役割等に関する発展方向と改善策を論議する。

特に、最後のセッション4では、ユーチューバーと水素自動車愛好家など、一般人が専門家と共に私たちが知りたい水素について学びコミュニケーションする時間が別途に設けられている。

最後に、京畿研究院のコ・ジェギョン専任研究委員を座長とする公共機関、産業界、市民団体などエネルギー分野の専門家が、「京畿道グリーンニューディール実行のためのエネルギー転換方針」という主題でスペシャルディスカッションを繰り広げる。

オム・ジンソプ京畿道環境局長は、「京畿道は、水素経済の最大需要地であり、水素関連分野の集積度が高く、水素産業の活性化が最も期待される地域だ。」と述べ、また、「道内の生産基盤施設を基に、京畿道の水素産業が大韓民国水素経済を牽引できるよう、最善を尽くしていきたい。」と語った。

道は、今年を皮切りに、今後もフォーラムを継続的に開催して、水素産業成長のため民・官・産・学・研のコミュニケーションの場を設けていく予定だ。