京畿道、今年中に伝統市場20か所に火災対応無人警備システムの普及を支援予定

投稿日d 2021-06-08 ヒット数 39

コンテンツ

○ 「2021伝統市場火災対応無人警備システム普及事業」参加者募集…受付締切は6月18日
– 伝統市場・商店街・商圏活性化区域の中から20か所前後を選定して支援する。
○ 選ばれた市場には防犯カメラ-モバイル連携を支援

京畿道は8日、伝統市場の安全なショッピング環境づくりを目的に、「2021年伝統市場火災対応無人警備システム普及事業」を推進し、参加希望市場を募集することについて発表した。

「伝統市場火災対応無人警備システム普及事業」とは、市場内に設置された防犯カメラをモバイルと連携させることを支援し、火災などの緊急事態発生時には市場関係者がモバイルで確認できるよう支援する事業である。

支援対象は「伝統市場及び商店街育成のための特別法」の規定により道内の各市・郡に登録された伝統市場・商店街・商圏活性化区域などで、公募を通じて20か所前後を支援する計画だ。

特に賃貸料引下店鋪が20%以上の所、京畿地域サラン商品券加盟店申請率が50%以上の所、中小ベンチャー企業部が推進する火災警報施設及び老朽電線整備事業に選定された伝統市場、火災感知器設置率が50%以上の所、火災共済加入率が50%以上の所を優先して選定する。

参加を希望する伝統市場は、管轄の市・郡庁の担当部署と協議した上、6月18日までに京畿道に文書で申し込む必要がある。

事業申込の受付を済ませた市場を対象にコンサルティングを行った後、書類審査と審議を経て至急性や優先順位などを検討し、7月中に支援対象を選定、京畿道市場商圏振興院を通じて事業を推進する予定だ。

詳しい内容については、京畿道ホームページ(www.gg.go.kr)の「告示・公告(NEWS)」掲示板を参照するか、京畿道小商工人課(031-8030-2853)で電話で問い合わせを受け付けている。