京畿不動産ポータル、英語マップ・等高線図など新規サービスを15日から提供

投稿日d 2020-12-14 ヒット数 13

コンテンツ

〇 外国人がマップを便利に利用できるよう英語表記された道路名住所と地名を提供
〇 京畿道の地形と高度を容易に把握できるよう5m間隔の等高線図を提供
〇 筆地目録照会機能など道民の要望が反映された機能改善を通じて対民サービスを強化

「京畿不動産ポータル(gris.gg.go.kr)」が、15日から「英語マップ」と「等高線図」の新規サービスを提供する。また、「筆地目録照会」、「仲介事務所照会」、「マップ印刷」など既存サービスも改善され、一層便利に利用できるようになる。

京畿不動産ポータルが提供する英語マップは、京畿道内の各行政区域、道路名住所、主な地名とともに公共機関名、建物名などを英語で確認することができ、ハングルが分からない外国人も京畿道のマップサービスを利用できるマップだ。

地表の高低や傾斜が分かる等高線図は、京畿道内の地形と高度を確認でき、等高線の間隔から山地の傾度を容易に把握できる。

その他にも、今回のサービス改善には道民が参加したアンケート調査と掲示板を通じて依頼された事柄が反映された。

「マップサービス>>筆地目録照会」には使用者がマップにカラーで表示した複数の筆地を詳細情報画面でカラーごとに区分できる機能が追加され、「ワンストップサービス」は「地番検索」と「一筆地照会」時に検索された筆地の枠カラーと枠幅が変わり使用者が見やすいよう改善された。

「仲介事務所照会」は、既存の仲介事務所代表者の他にも、所属する公認仲介士と仲介補助員に対する情報を提供して、「マップ印刷」は連続する地籍図を印刷する時に地番をより鮮明に確認できるよう改善された。

京畿不動産ポータルは、京畿道の不動産情報を便利に確認できるサイトで、かつて2011年2月にサービスが改善され、現在▲不動産の実際の取引価格、▲一筆地総合情報、▲宅地開発、都市再生などの様々な開発情報と、▲航空地籍図、▲道路名住所マップなどカスタマイズ型サービスを提供している。

道の関係者は、「新規サービスのスタートによって、道民が京畿不動産ポータルを一層便利に利用できるようになった。」と述べ、また、「今後も様々な要望を反映させた機能改善と新規サービスを継続的に提供していきたい。」と語った。