ポーランド・カトヴィツェ経済特区代表団、京畿道-ポーランド特区間の協力・協議を兼ねて黄海庁訪問

投稿日d 2019-12-10 ヒット数 41

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○ ポーランド・カトヴィツェ経済特区代表団が29日、黄海経済自由区域庁を訪問
– 黄海経済自由区域庁-カトヴィツェ経済特区間の投資誘致協力方案について話し合う
– 黄海庁浦升(BIX)地区を訪問

ポーランド・シロンスク州のコイチエフ・カウザ副知事とカトヴィツェ経済特区ヤヌシー・ミハウェーク会長をはじめとするポーランド・カトヴィツェ経済特区代表団13人が、29日、京畿道黄海経済自由区域庁を訪問した。

この日黄海経済自由区域庁とカトヴィツェ経済特区庁は、両都市の開発事業、投資環境、投資誘致の現況などを共有するとともに、今後の投資誘致分野での協力方案について話し合った。

カトヴィツェ経済特区は自動車産業を主要産業としており、ヨーロッパ内の最優秀 Free zoneに指定されるなど、ポーランドで最も成功した経済特区あると評価されている。

韓国の経済庁の中で唯一京畿道黄海庁にのみ協力を提案し、カトヴィツェ経済特区代表団の訪韓が決まった時、駐韓ポーランド大使館が自動車産業中心の経済自由区域として黄海庁を推薦したことによる。

この日代表団は、浦升(BIX)地区を訪問して開発事業の推進状況を確認し、戦略的パートナーシップに関する提携締結を提案した。

浦升地区(総面積204万9,500㎡余り)は、西海大橋に隣接しているという優れた立地条件を備えているだけでなく、自動車・化学・電子・機械産業施設の用地、物流施設の用地、住宅用地などの開発事業を推進しており、今年9月に基盤工事が終われば、すぐにでも工場及び物流団地の造成に着工できる。

ファン・ソンテ(黄星泰)黄海経済自由区域庁長は、「平沢港に隣接し、2023年完工予定の第二西海岸高速道路の浦升ICと連結される浦升地区が、いまや輸出入物流企業の最高の投資地域として浮上している。また、浦升地区物流用地への入居に関し、韓国はもちろん海外の企業からも問い合わせが殺到している。」と浦升地区を積極的に広報した。

現在浦升(BIX)地区は、物流用地と産業用地を分譲中であり、韓国企業も分譲の申し込みができる。