京畿道国際医療事業、国際化優秀事例公募展で最優秀賞受賞

投稿日d 2018-10-30 ヒット数 68

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国際化優秀事例の最優秀賞を受賞
 
京畿道が23日、「地方の国際化優秀事例公募展」の決選に進出し、最優秀賞を受賞した。

大韓民国市道知事協議会が主管した今回の公募展は、全国243の地方自治体(広域17、基礎226)が推進中の外国自治体との交流協力事業の増進と優秀事例の伝播のために実施された。
決選には、京畿道の国際医療事業をはじめ、6つの自治体の国際交流協力事業が選定され、競合を繰り広げた。

京畿道は2009年からカザフスタンなど12か国と23件の保健医療の協力を結ぶなど、国際医療事業の活性化に向け、努力してきた。2011年からは海外医療人の国内研修事業を開始し、現在まで10か国から539人の修了生を輩出するなど、医療産業の海外進出のための人的交流も活発に行われている。京畿道はより体系的な事業の推進のため、現在「京畿道国際医療事業基本計画(2018~2020)」を策定し、推進中だ。

公募展の概要

○ 参加の対象:全国243の地方自治体(広域17、基礎226)
○ 公募内容:姉妹都市の提携、友好交流などを通じて外国自治体との相互友好関係を増進し、国際化マインドの涵養に寄与した事例。
○ 主催/主管:大韓民国市道知事協議会

決選進出自治体 (自治体 / 事例名)
*6つの決選進出作を対象に、決選審査で受賞作を最終選定

– 京畿道 / 京畿道グローバルヘルスケア支援事業
– 大田広域市 / 2017アジア太平洋都市首脳会議の成功的な開催
– 京畿道富川市 / 富川市国際交流の高度化によるグローバル競争力の強化
– 釜山市影島区 / 未来を抱くグローバル文化都市、世界に向けた国際都市影島の造成
– 京畿道水原市 / 水原が、世界を抱く
– 全羅南道麗水市 / 小さな分かち合いの実践、幸福都市麗水
 
地方の世界化公募展の決選審査で、6つの受賞機関の自治体の代表が、団体写真を撮影している