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京畿道

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黄海庁、中国電気自動車企業の投資誘致のために国際電気自動車エキスポ参加

黄海庁が中国電気自動車百人会(EV100)と協力し、中国電気自動車企業の投資誘致に踏み切った。 京畿道黄海経済自由区域庁(庁長:李花順(イ・ファスン))は、今月2日から6日まで済州国際コンベンションセンターで開催された「第5回 国際電気自動車エキスポ」に参加し、韓国内外の電気自動車協会と企業関係者を対象に黄海経済自由区域庁の国際ビジネス協力拠点事業についての説明を行った。     「国際電気自動車エキスポ」は、2014年から、アジア地域では唯一開催されている国際電気自動車専門展示会だ。今年で5回目を迎えるこの行事には、現代自動車オープンイノベーションの車仁圭(チャ・インギュ)副社長、中国BYDのディン・ハイミアオ(Ding Haimiao)亜太本部長、ランボルギーニ・ソウルのフランク・シュタインライトナー(Frank Steinleitner)代表理事、メルセデス・ベンツ・コリアのチェ・ヨンファン常務、大統領直属第4次産業革命委員会のチャン・ビョンギュ委員長などをはじめ、企業150社余りと中国・デンマーク・オランダ・ドイツ・シンガポールなど、海外約20カ国の電気自動車協会関係者が出席した。 この行事で黄海庁は、中国電気自動車百人会(EV100、以下、中国百人会)との3度にわたるマラソン面談を行い、韓中の未来型自動車メーカーを支援するための実務協議を推進することを決定した。今後、具体的な実行方案を設けた後、投資誘致と輸出協力モデルのためのプラットフォーム構築に関する協約を締結する計画だ。 「中国百人会」は、2015年に中国電気自動車産業関連の大企業、協会、政府機関など計180機関のネットワークを通じて、中国電気自動車産業の発展と国際協力を推進している民間協会だ。最近、中国内の協力関係推進に成功して、国際協力を強化させるため今回の行事に参加した。 一方、京畿道黄海経済自由区域は、産業通商資源部の「2018年外国人投資誘致重点プロジェクト」に選定され、国費による支援を受けるなど、本格的な活動を繰り広げている。 黄海庁は平沢港に隣接しており、化学、自動車、機械、電子などの製造敷地、物流敷地など62万坪の平沢BIXと70万坪の玄徳新都市地域に計1.5兆ウォンを投資、現在造成中だ。京畿道と平沢都市公社が共同施行している京畿道唯一の経済自由区域で、外国人投資促進法に基づき、徴税減免などのインセンティブを支援している。 特に、国際協力拠点というビジョンを達成するため、平沢港湾公社や税関などとガバナンスを構築して、入居企業が製造から物流、輸出入まで統合進行できる行政サービスの提供は無論のこと、今年の下半期には、従来の仁川港を中心に電子商取引専用特送場を新設・運営する予定だ。 平沢BIXは今年下半期から分譲が開始される予定だ。基盤造成工事は来年9月に完了するが、それに先立ち、着工を希望する企業に対しては筆地ごとに分譲と同時に着工できるよう、電気・水道などのインフラを優先的に供給する計画を持っている。分譲や相談を希望する国内外の企業は、黄海経済自由区域庁投資誘致課(031-8008-8632)へ問い合わせるとよい。

No.3 2018-05-16 13 ヒット数
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貿易専門家の夢、「京畿青年+4 Trade Manager」とともに叶えましょう!

  京畿道は24日、貿易専門人材養成のため、2018年度の「京畿青年+4 Trade Manager」育成事業に参加する教育生を募集することを明かした。 「京畿青年+4 Trade Manager」育成事業は、専門人材の確保において困難を抱えている輸出企業と就職を希望する若者・外国人留学生・多文化人(移民・移住者、外国人労働者など)の間で、相互のミスマッチを解消して輸出競争力を強化することにより好循環を導き、雇用創出効果を高めるため、京畿道が2016年から推進している事業だ。 今年の教育生の選抜人数は150名で、英語や中国語など、各言語圏別に計4クラス(各40人ほど)で運営される予定だ。 プログラムは、オンライン講座を予め受講後、7~8月の2ヶ月間において集合教育を実施する構成となっている。また、教育場所は、参加者の交通の利便性を考慮して南部(水原)、中部(ソウル)、北部(議政府)、多文化(水原)圏域に分けて運営される予定だ。 教育生たちは、貿易分野の専門知識を持っている講師陣による体系的な教育プログラムを通して、貿易実務・契約・代金決済・オンラインマーケティング・ビジネス交渉戦略・外国語の特別講義など、現場で活用できる貿易実務を学習する。 全ての教育修了生には道知事名義の修了証が与えられ、成績優秀者には賞状の授与とともに、道内企業でのインターンシップ参加の機会や就職斡旋、京畿道が実施する海外マーケティング事業(G-FAIR、輸出相談会など)への参加機会など、様々な特典が提供される予定だ。 京畿道は、「京畿青年+4 Trade Manager」育成事業を通じて、最近の保護貿易主義の基調により困難を抱えている道内の輸出企業に優秀な専門人材を支援することで、輸出景気の回復や雇用創出、経済活性化へ繋がる好循環システムが構築されることと見込んでいる。 申請資格は、京畿道内の若者、大学生、外国人留学生、多文化人で、英語・中国語・日本語・ベトナム語などの外国語が流暢な者が対象となっている。志願希望者は、5月25日までに雇用支援プラットフォーム「チャババ(Jobaba)」ホームページにてオンライン受付を利用するか、京畿道雇用財団(富川市富川路143 4階 青年企画チーム)に直接訪問、または郵便で申請が可能だ。 詳細については、京畿道ホームページの告示・公告、またはチャババ(www.jobaba.net)ホームページでで確認できる。その他のお問い合わせは京畿道庁(031-8008-2452)または京畿雇用財団(031-270-9691)で可能だ。

No.2 2018-05-09 40 ヒット数
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光化門の旧道庁舎に残されたコノテガシワの木、半世紀ぶりに京畿道と再会

© GYEONGGI PROVINCE, 旧京畿道庁舎にあったコノテガシワの木、2016年3月の様子 ソウル市光化門にあった京畿道庁舎の水原市移転に伴い、旧庁舎敷地に一本残されたコノテガシワの木が新築中の京畿道光教の新庁舎に再び根を下ろすことになった。半世紀ぶりのコノテガシワの木との再会は、京畿道においてとても嬉しいことだ。 京畿道は16日、光化門の市民ヨルリンマダンにあったこのコノテガシワの木を水原市霊通区の光教歴史博物館に運搬し、仮移植作業を行った。京畿道は、光教新庁舎の竣工時期に合わせてこの木を移植する方針だ。 仮移植されたコノテガシワの木は、1910年にソウル世宗路に建設された旧京畿道庁舎と歴史をともに歩んだ樹齢100年以上の木で、高さは13m、幅は枝の端から端までが13~15mに達する。京畿道は、コノテガシワの木が持つ歴史性を受け継ぐため移植を推進し、昨年8月にソウル市と無償譲与の約束を結んだ。 © GYEONGGI PROVINCE, コノテガシワ仮移植の様子 京畿道建設本部の関係者は、「コノテガシワの木がある光化門市民ヨルリンマダンの敷地がソウル市歴史博物館が推進中の「議政府跡発掘調査計画」に含まれたことで移植日程が早められたため、ひとまず水原光教歴史博物館に仮移植されることになった。」と述べ、また、「古木なので運搬過程や移植後の生育において難点も多くなると思うが、木の専門家と共に管理に心血を注いでいくつもりだ。」と語った。

No.1 2018-04-25 65 ヒット数

主なイベント

in 京畿道
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5月は家庭の月!京畿北部のおすすめ樹木園

最近、南北首脳会談で発表された「板門店宣言」により、韓国と北朝鮮の境界線地域であり歴史・安保・生態価値の宝庫でもある京畿北部地域における人々の関心が高まっている。家庭の月である5月を迎えて、京畿道がおすすめする、家族皆で「韓半島の春」を存分に楽しめる京畿北部の樹木園5箇所の情報を集めた。   ▲ 南楊州 ムルマルグム樹木園 南楊州市水洞面芝屯里に位置する「ムルマルグム(清い水)樹木園」は、京畿道と南楊州市の行政協業によって道有林を活用し、昨年10月に開園した新生樹木園だ。園内には自生草花園、芳香植物園など20の展示園が造成されており、ホザキツツジ、ハクサンシャクナゲなど1,200種の植物に出会える。 現在、拡張現実を導入して一年中いつでも自然を楽しめる「スマート樹木園」や、茶山・丁若鏞の「冽上山水図」に描かれている滝を再現したスペース、「パンディップリ(蛍)生態公園」などの造成が進められており、2019年からは一層豊かな山林福祉休養空間が訪問客に提供される予定だ。 ここでは、森の解説や木工体験、山林治癒など、家族連れの観覧客のための多彩な体験プログラムが運営されており、また、小型ジップラインやブランコベンチなど子供たちの冒険心をくすぐる様々な遊戯施設も設けられている。 観覧時間は午前9時から午後6時までで、入場客数15万人を達成するまでは無料で運営される。公共交通機関でのアクセスは、京春線の磨石駅から市内バスに乗車すると良い。(お問い合わせ:031-590-4076)   ▲ 加平 アチムゴヨ樹木園 加平郡上面に位置する「アチムゴヨ樹木園」は、約1000種の希少植物や自生植物などをはじめ、植物遺伝資源に該当する計5000種余りの植物を保存・増殖・展示しており、故郷の家庭園・下景庭園・韓国庭園など様々な「テーマ庭園」で構成されている。 「アチムゴヨ樹木園」では、5月27日までチューリップ、ツツジ、ケマンソウなど色とりどりの春の花を楽しめる「春のお出掛け、春花祭り」が開催される。また、園内のギャラリーでは「想像庭園-5月の散歩」をテーマに美術展示会が6月13日まで開かれる。子供の日の5月5日と翌日の6日には、野外ステージでマイム公演も実施される。他にも、毎週金・土・日曜日にはガーデニングクラスやコテージショップなど、多彩な体験プログラムが運営される。 観覧時間は午前8時30分から午後7時30分まで。入場料金は大人9,500ウォン、青少年7,000ウォン、小人6,000ウォンとなっている。公共交通機関でのアクセスは、京春線の清平駅または清平バスターミナルで市内バスやシティツアーバスに乗車すると良い。(お問い合わせ:1544-6703)   ▲ 抱川 平康植物園 […]

No.1 2018-05-10 21 ヒット数

おすすめ観光スポット

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1st エバーランド&カリビアン・ベイ
エバーランドの夢が実現した冒険と楽しみどころ満載の魔法の国 エバーランドへようこそ!
2nd 華城
鮮時代の城郭建築技術の花、水原華城華城は韓国最大規模の行宮です。
3rd 韓国民俗村
伝統から新しい価値を創造する韓国唯一の伝統文化テーマパークです。韓国を代表する伝統文化ブランド
4th DMZ / 臨津閣
季節ごとに美しい風景と新しいイベントを楽しむことができ、特別な自然と文化が息づく場所です。
5th スキーリゾート(芝山/陽智)
家族皆が楽しめる快適な環境が整えられた芝山フォレストリゾート。自然と触れ合える陽智パインリゾートです。
6th ソウルランド
お楽しみ満載の新世界で パラダイスをご満喫ください。
7th 安山大阜島
安山のハワイと呼ばれている大阜島は、島の雰囲気をかもし出しています。 大阜島までつづく道は多くの島々がつながっていて、特別なドライブをお楽しみいただけます。
8th 加平チャラ島/プチ・フランス
たくさんの花に覆われた自然リゾート、チャラ島韓国独特のフレンチテーマパーク、プチ・フランスです。
9th 富川ウンジンプレイドシ
韓国初のレジャー団地で想像以上に楽しいひと時をご堪能ください。
10th 光明洞窟
首都圏地域における唯一の観光洞窟!都心の洞窟テーマパーク「光明洞窟」
1st 驪州プレミアムアウトレット
驪州プレミアムアウトレットは、2007年6月に韓国初のブランドプレミアムアウトレットとしてオープンしました。ショップだけでなく、ショッピング客が楽しめるレジャー施設も設けられています。
2nd アンコール免税店
京畿道水原市に所在するアンコール免税店は、ソウルに近い外郭に位置しているため、気軽にショッピングが楽しめます。50店以上の海外ブランドが入店しており、ハンドバック、化粧品、サングラス、健康用品などを購入することができます。
3rd 利川プレミアムアウトレット
ロッテプレミアムアウトレット利川店は、総面積52,893m²、嶺東高速道路沿いにあります。
4th 水原プレミアムアウトレット
プレミアムアウトレットは家族連れでショッピングを楽しめる空間として注目されており、若者世代のための個性的なファッションの中心地です。
5th 坡州プレミアムアウトレット
ロッテプレミアムアウトレット坡州店では、有名海外ブランドをはじめとする200店余りのショップのブランドを合理的な価格で見て購入することができます。
6th 河南スターフィールド
一つの場所でショッピング、レジャー、ヒーリングを全て楽しめるショッピングテーマパークがオープンしました。

楽しみ方

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Must See 絶対行くべきおすすめスポット
京畿道はウンジンプレイドシ、韓屋体験村、プチ・フランス、遊園地など、見どころ・楽しみどころ満載です! 過去・現在・未来が共存する韓国の魅力的な地域!
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